自販機で購入できるユニークなノンアル飲料がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@anorak_townさん。
当ポストは2025年4月14日時点で8万4000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
ノンアル飲料にまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では酒類の年間支出金額が高い都市についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 自販機で見つけた「チェリオ」のノンアル飲料
「チェリオが訳わからん商品出してて笑った」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、「のんあるこーる日本酒風味 Sparkling」と書かれた飲料。
パッケージには「Alc. 0.00%」「酒粕発酵エキス末配合」といった文字も並んでいるように、ノンアルコールの日本酒風飲料のようです。
酒屋やコンビニなどでノンアルコールのビールやチューハイは数多く販売されていますが、「自販機で買えるノンアル日本酒」とは斬新ですね。ノンアルコール飲料ながら「対象年齢:20歳以上」と表記されているのも気になります。
この投稿には「ちょっと飲んでみたい」「気になる」「見かけたら買おうかなw」とユニークな商品に興味をそそられた人からのコメントが続出。
ほかにも「チェリオはだいたい意味わかんないもの出してるイメージ」「チェリオらしさある」といった声も多く寄せられました。
2. 気になる味は「ちゃんと日本酒っぽい」
販売元の飲料メーカー「チェリオ」公式サイトによると、話題となった「のんあるこーる日本酒風味 Sparkling」は2025年3月に発売したばかりの新商品。
リアルな日本酒の風味を追求したノンアルコール飲料で、日本酒を製造する工程で生まれる酒粕をさらに発酵させたエキス末を配合しているとのこと。
アルコール分は0.00%であるものの、20歳以上の飲用を想定した商品だそうです。
気になる味については、実際に飲んでみたという投稿主によると「ちゃんと日本酒っぽい」とのこと。
チェリオの商品は東海・関西エリア、沖縄本島に設置されたチェリオ自動販売機で販売されているほか、チェリオの公式サイトからも購入可能です。
チェリオが訳わからん商品出してて笑った pic.twitter.com/fcsIBQFhIS
— だて (@anorak_town) April 9, 2025
3. 酒類の消費金額が最も高い都市は青森市
日本酒風のノンアルコール飲料が話題となったことに関連し、ここからは酒類の年間支出金額が高い都市を紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2022年(令和4年)~2024年(令和6年)平均)」によると、酒類の消費金額が最も高い都市は青森市の5万9205円。
次いで新潟市の5万9154円、盛岡市の5万7142円がランクインしており、全国平均は4万5014円でした。
いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっているチェリオの新商品を紹介しました。
参考資料
小野田 裕太