3. 老齢年金生活者支援給付金の申請方法
老齢年金生活者支援給付金を受け取るには、自分で申請する必要があります。受給対象者には請求書はがきが届くため、必要事項を記入して提出期限までに返送しましょう。
提出が遅れてしまうと、受給開始月が遅れて受給総額が減ることがあるため、注意してください。
4. 生活費を見直そう
物価上昇が続く現代は、生活費の見直しが必要です。何も対策をしなければ、年々生活コストが上昇してしまいます。
まずは、家計簿をつけて毎月の支出を可視化しましょう。そのなかで、削減できる費用がないかを確認してください。
特に、保険料や新聞代、通信料金などの固定費は一度見直せば継続して効果が見込めます。ぜひ、余計な固定費をカットして、少しでも余裕のある生活を目指してみてはいかがでしょうか。
参考資料
苛原 寛
執筆者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。