メンフクロウのとわちゃんが、ちょっぴり「ご機嫌ななめ」の動画が話題です。投稿されたのは「@miki4wan108」さん。

投稿された動画には2025年4月1日時点で約5400件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ちょっぴりお怒りメンフクロウ】怒っているのになぜ可愛いのか?「メンフクロウのとわちゃん」です

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出所:@miki4wan108

出所:@miki4wan108

「オコでちよー!」

そんな、ちょっとドキドキしてしまうコメント共に、左右にゆらゆら揺れているメンフクロウの様子を投稿されたのは、「@miki4wan108」さんです。

メンフクロウのとわちゃんは、3歳のメンフクロウ。

とっても甘えん坊のとわちゃんですが、だそうですよ。

この日のとわちゃんは、ちょっとご機嫌斜めだった様子。

左右にゆらゆらふれて、頭も下げたり上げたり、お口をあけたりと、落ち着かない感じです。

いったいどうしたのでしょうか...。

2. 【ちょっぴりお怒りメンフクロウ】ご機嫌ななめのメンフクロウ、体をゆらゆら~

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出所:@miki4wan108

出所:@miki4wan108

日本最大級のフクロウカフェ「フクロウカフェ東京アキバフクロウ」のホームページによると、左右にゆらゆらと首を振る、この上機嫌にダンスしている様にも見える動きは、喜んでいるのではなく、拒否を示したゆらゆらだそうです。

似たような動きで「何かを気にしたりチェックしている時」もあるそうですが、やはりこの時のとわちゃんは、お怒りだった様子ですね。

お怒りでも、なんだか可愛らしく見えてしまうのは、フクロウだからでしょうか、とわちゃんだからでしょうか...。

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出所:@miki4wan108

出所:@miki4wan108

メンフクロウの「面」をこちらに向けて、カメラ目線になってくれたとわちゃん。

早くご機嫌が直るといいね!

コメント欄では

  • 「おこ 顔初めて見たデチ 可愛いデチ」
  • 「とわちゃんのお怒りはなーんて可愛いの⁈きっととわママは怒られたーいってなるよねー」
  • 「オコ顔まで可愛いなんて何て子なの」

など、お怒りにも関わらず、そんなとわちゃんにメロメロになる声があふれていましたよ。

@miki4wan108さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

3. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

3.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

長島 迪子