おしゃれな人がかっこよく素敵に着こなしているスウェットトップス。憧れていざ自分も購入し着てみると、「部屋着…?」と嘆いてしまった経験はありませんか?
女性向けのファッションテクニックを発信するYouTubeチャンネル「マイとヨーコの世界一分かりやすい骨格診断とパーソナルカラー診断」さんが、2025年2月12日に動画「【プロが解説】この組み合わせで即おしゃれ!スウェットが部屋着にならない正解コーデ」を投稿しました。
難しそうなイメージのあるスウェットアイテムを、大人女性が着こなすコツを解説しています。この春夏こそおしゃれでらくちんなスウェットコーデに挑戦しましょう!
記事後半ではひと月当たりのファッション費用調査について解説しています。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【大人女性もスウェットをおしゃれに着こなしたい!】私が着るとパジャマに見える…難易度高めなスウェットの着こなしを解説
YouTubeチャンネル「マイとヨーコの世界一分かりやすい骨格診断とパーソナルカラー診断」さんは、都内で1万人以上のパーソナルカラーや骨格診断を行ったサロン「ULU」を運営するマイさんとヨーコさんが、YouTubeを通じてオシャレをわかりやすく解説しています。
今回の動画はスウェットトップスがテーマ。大人女性の皆さんは苦手意識を抱いている方もいるのではないでしょうか。着こなせると大人の余裕が出るおしゃれアイテムですが、ただ着ただけでは部屋着ぽく見えたり、幼い印象に見えたり…。なかなか難しいアイテムですよね。
ヨーコさんがユニクロの白のスウェットトップスの着こなしを紹介しています。どのようなアイテムを合わせると、ださ見えを回避できるのでしょうか。
2. 【大人女性もスウェットをおしゃれに着こなしたい!】白ワントーンコーデですっきり大人っぽく♪
ヨーコさんのスウェットトップスの着こなしはこちら。全身ホワイトトーンでまとめ、すっきり爽やかな大人のカジュアルスタイルです!
トップスのサイズはL。少しゆったり感を出して、おしゃれに見せています。このユニクロのスウェットはつるっとしたキレイな生地が特徴。大人も似合いやすいのでおすすめのアイテムだそうです。
ボトムスもユニクロのワイドストレートジーンズ。白っぽい色味のデニムと白のレザースニーカーで、キレイめなワントーンコーディネートに仕上げています。
3. 【大人女性もスウェットをおしゃれに着こなしたい!】大人っぽく素敵に!スウェットの着こなしテクニック解説
おしゃれに着こなすためのポイントも解説されています。
まずはボトムス選び。デニムはウォッシュ加工のものを選ぶとカジュアル感が強すぎて、大人っぽい顔立ちの方には難易度が高め。加工のないほぼ1色のデニムを選ぶのがおすすめです。
ワイドパンツは、合うサイズのものを履くと腰回りをすっきり細く見せてくれる便利アイテムですが、サイズ感を間違えると太って見えるため、試着して選ぶようにしてくださいね。
そしてトップスはだぼっときると腰回りが野暮ったく見えるため、トップスはボトムスにインしています。後ろ側は出して、下半身のラインをカバーしています。
またトップスを腕まくりすることもポイントです。そのまま着ると重たい印象になるので、手首を出してすっきり見せましょう。少しこなれ感が出ます。
そしてアクセサリーも重要。金属のものを合わせて大人っぽさをさらにプラスしましょう。メイクは濃くすると、スウェットのカジュアルな印象からかけ離れてしまうので、ナチュラルに気楽なメイクがおすすめだそうです。
髪はポニーテールでカジュアルにまとめて、全身コーディネートが完成です。
大人っぽさもありつつ、リラックスした雰囲気がおしゃれですね。合わせるアイテムやアクセサリーに気を付けると、大人っぽい顔立ちの方でもスウェットをおしゃれに着こなすことができるので、ぜひみなさんも春夏ファッションに取り入れてみてください。
動画本編ではより詳細な着こなしやメイクの説明、また別のコーディネートなども紹介されています。気になる方はチェックしてくださいね気になる方はチェックしてくださいね。
4. 二人以上世帯のひと月平均ファッション費用は9985円
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
みなさんがファッションへかける費用はどれくらいでしょうか。
総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
12月は平均1万2345円で実質名目ともに増加しましたが、10~11月は物価高の影響を受け衣服などを買い渋る人が増えたのか、減少していました。
ファッションや娯楽などの出費は生活必需品の物価高の影響を受けてしまうので、これからも注視していきましょう。
参考資料
中井 里穂