ランキングサイト「ランキングー!」を運営する株式会社CMサイトが、全年代の男女9402人を調査した『岡山弁!意味が難しい「岡山の方言」ランキング【食卓編】』を2025年2月14日に公開しました。

1位には「てーてーて」が輝きました。意味はご存じでしょうか。今回は1~3位のランキングと、その意味を解説します。記事後半では2024年の地方別平均年収ランキングを紹介します。

※4位以降のランキングは【ランキング表を見る】ページをご参照ください。

1. 【意味が難しい岡山弁ランキング(食卓編)】1位は「てーてーて」:煮ておいて(1340票)

1位は1340票を集めた「てーてーて」に決定しました。「煮ておいて」という意味です。投票者からは「モールス信号みたいで面白い」とのコメントがありました。

岡山弁の有名な言い回しに、大根の意味の「でーこん」と合わせて、「でーこんてーてーてー」(大根を煮ておいて)というものがあるそうです。暗号のようですね…。

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metamorworks/shutterstock.com

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2. 【意味が難しい岡山弁ランキング(食卓編)】2位は「アラスカご飯」:豆ご飯(1151票)

「意味が難しい岡山弁ランキング(食卓編)」2位は「豆ご飯」を意味する「アラスカご飯」でした。投票者からは、「岡山とアラスカ…どんな関係が?」と困惑のコメントが寄せられました。

岡山県で初夏に出回るグリーンピースの品種「アラスカ豆」の豆ごはんのこと。アラスカ豆は全国的に見ると生産量が少なく、特に岡山で好まれている超ローカル食材なのだそう。

3. 【意味が難しい岡山弁ランキング(食卓編)】3位は「しわい」:肉などが噛み切れないほどかたい(678票)

3位は「肉などが噛み切れないほどかたい」という意味の「しわい」でした。投票者からは「聞いてもさっぱりわからない」との声がありました。

この言葉は岡山県だけでなく、中国地方などで使われているそうです。

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MaraZe/Shuttestock.com

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4. 【意味が難しい岡山弁ランキング(食卓編)】1~3位を紹介!知っている言葉はあった?

「意味が難しい岡山弁ランキング(食卓編)」の1~3位を紹介しました。知っている言葉はありましたか?

4位以降は表にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

5. 【2024年の地方別平均年収ランキング】全エリアで上昇!トップは関東の451万円

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chaponta/shutterstock.com

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都心部と地方の収入差はどれほどあるのでしょうか。

転職支援サービスdodaを提供するパーソルキャリア株式会社が2024年に発表した同年の平均年収は426万円でした。

地方別の平均年収ランキングは以下の通り。

  1. 関東(451万円)
  2. 東海(413万円)
  3. 関西(407万円)
  4. 中国・四国(386万円)
  5. 北信越(385万円)
  6. 北海道・東北(381万円)
  7. 九州・沖縄(380万円)

44都道府県で前年より平均年収が増加したことで、全エリアで平均年収は上昇。前年から最も上昇したのは「関東」で15万円アップでした。

最も平均年収が高かった都道府県は東京都(471万円)で男性が534万円、女性が415万円で、男女ともにトップ。

2位は神奈川県(452万円)、3位は千葉県(435万円)、4位は埼玉県(426万円)、5位は茨城県(424万円)とトップ5を関東エリアが占めています。

参考資料

中井 里穂