アラサー社畜OLユーチューバーがストレス発散するべく、1週間分のカレーを作り置きする動画が「おいしそう」「ちゃんと料理して尊敬」と話題になっています。

YouTubeチャンネル「社畜OLちえ丸(@chiemaru)」さんが2025年2月16日に投稿した動画『【耐久】激務ルーティン前編「学生たちよ、これが現実だ」』は17万回以上の再生を記録しています。

記事後半では世界各国の労働時間と平均年収のランキングを紹介します。

※動画のスクリーンショットは【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【アラサー社畜OLのストレス発散!激辛カレー】手際よすぎ!1週間分の作り置きに「ちゃんと料理して尊敬する」の声

「社畜OLちえ丸(@chiemaru)」さんはチャンネル登録者数50万人超えの人気YouTuberで、社畜OLとして激務に励む中で旅行や料理など、いろいろと日常を楽しむ姿を発信中。その日常がドラマ化したこともあります。

今回の動画には、社畜の平日ルーティンを紹介するのに合わせて、日曜日に手際よく1週間分のごはんの作り置きをするシーンも収められています。コメント欄では「ちえ丸ちゃんは、仕事ハードなのにちゃんと料理して尊敬する」「カレーがマジ美味しそう」との声が集まっていました。

2. 【アラサー社畜OLのストレス発散!激辛カレー】恒例のストレス発散タイム!手際よく大量の料理を作っていきます

日曜夕方。翌日からの1週間が憂鬱だというちえ丸さんは、恒例だというストレス発散タイムを始めました。まず大量のゆで卵を作り置きします。これは忙しい日の朝ごはんになるそうです。また便秘予防のためだという、大麦や雑穀を炊きます。

そして「ストレス爆発しろぉぉ」とすごい勢いで、玉ねぎやニンジンなどを切っていきます。

1/5

@chiemaru

@chiemaru

そしてその日の主役、大きすぎる牛肉を焼いていきます。おいしそう…!

2/5

@chiemaru

@chiemaru

肉を野菜と合わせて炒め、激辛のカレールウを投入。炊いたご飯にチーズとカレーをかけて、「社畜カレー」の完成です!ごろごろとした野菜がおいしそうです。

3/5

@chiemaru

@chiemaru

3. 【アラサー社畜OLのストレス発散!激辛カレー】日曜の祭りが開幕!カレーのデカ牛肉&伸びるチーズがおいしそう!

お酒をグラスに注いで、日曜の祭りが開幕します。大きすぎる肉、溶けて伸びるチーズに大興奮のちえ丸さん。やはり気合を入れるには肉とスパイスですよね。

4/5

@chiemaru

@chiemaru

元気をチャージし終わると、「冬は寒さを味方につけて…」とカレー鍋を外気保存するという社畜テクニック(?)もさく裂。作ったご飯はポリ袋にわけて冷凍保存します。

5/5

@chiemaru

@chiemaru

ちえ丸さんは翌日の準備をして深夜0時30分、「頑張るか…」とつぶやいて就寝。いつもの日常に向かっていきました。

ちえ丸さんの手際のよい料理の様子や、社畜OLの平日ルーティンはぜひ動画をノーカットでご覧ください。

4. OECD加盟国の労働時間&平均年収ランキング!日本はともに平均以下

最後に社畜OLとして日々激務に励む「社畜OLちえ丸」さんにちなみ、世界各国の労働時間や平均年収ランキングを紹介します。

最新の2023年OECD加盟国の年間労働時間ランキングは、1位がメキシコの2207時間(1労働者当たり)です。ランキングを抜粋してお伝えします。パートタイム労働者も含まれます。

  • 1位 メキシコ 2207時間
  • 2位 コスタリカ 2171時間
  • 3位 チリ 1953時間
  • 6位 韓国 1872時間
  • 9位 アメリカ 1799時間
  • (OECD平均 1742時間)
  • 13位 イタリア 1734時間
  • 22位 日本 1611時間
  • 24位 イギリス 1524時間
  • 25位 フランス 1500時間
  • 34位 ドイツ 1343時間

日本は意外にもOECD平均以下の1611時間で22位でした。アメリカや韓国の方が長いのは驚きですね。EU諸国は少ない傾向にありました。

また同様に最新の2023年OECD加盟国の平均年収ランキングも紹介します(フルタイム換算)。1位はルクセンブルクの8万5526ドル。日本は24位の4万2118ドルでした。

  • 1位 ルクセンブルク 8万5526ドル
  • 2位 アイスランド 8万1378ドル
  • 3位 スイス 7万9204ドル
  • 4位 アメリカ 7万7226ドル
  • 12位 ドイツ 6万2473ドル
  • 14位 フランス 5万5680ドル
  • (OECD平均 5万5420ドル)
  • 15位 イギリス 5万5173ドル
  • 21位 韓国 4万7715ドル
  • 23位 イタリア 4万5987ドル
  • 24位 日本 4万2118ドル
  • 33位 メキシコ 2万90ドル

2つのランキングは労働形態が一緒ではないので注意が必要ですが、西欧や北欧諸国は労働時間が短いですが収入は多い傾向にあります。日本は世界と比較すると、労働時間が少なく収入も少ないようです。

参考資料

中井 里穂