娘さんのために、日々お弁当を作っているという さくらさん。女子高生の娘に作った「ピーマンの肉詰め弁当」の動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、さくらさんご本人です。

投稿された動画には2025年2月7日時点で約1200件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「お弁当作りにかける費用や時間」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【JK娘に贈るピーマンの肉詰め弁当】工夫がいっぱい「ピーマンの肉詰め弁当」の動画が話題

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出所:@sakura_obento_

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「気がつけば、高校2年生のお弁当生活も、あと少しで終わっちゃうんだ...」

そんな少し寂しい声で語る投稿者のさくらさん。

楽しかったこと、悲しかったこと、振り返りながら作るのは「ピーマンの肉詰め」が入ったお弁当です。

今日のお品書きは

  • 雑穀ごはん
  • ピーマンの肉詰め(作り置き冷凍しておいたものを、朝焼きました)
  • 五目ひじき(タネは作り置き)
  • ゆでたまご
  • 紫キャベツラぺ(作り置き)
  • 焼いたくわい
  • 人参とれんこんのロースト
  • スプラウト
  • 紫蘇

と、盛りだくさんの9種類。

ピーマンの肉詰めは「おから入り」そして「輪切りにしたピーマンに肉を詰める」という方法で、栄養も、扱いやすさも抜群!

2. 【JK娘に贈るピーマンの肉詰め弁当】ほっくほくのクワイが珍しい!

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出所:@sakura_obento_

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メインのピーマンの肉詰めを焼いたら、他のおかずもどんどん詰めていきます。

甘く煮た人参(絶対美味しい)
ホクホクのクワイ(珍しい!そして縁起物!)

など、見た目もかわいらしく彩りも鮮やかなおかずが次々詰められていきます。

特に「クワイ」は、お正月のお節などで見かけることはありますが、普段あまり食べたことないかも...。

「これ、なんだろう?」って思いながら口に運ぶのもまた楽しみですね。

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出所:@sakura_obento_

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ひじきやレンコン、ミニトマト、ゆで卵も詰めていきます。

思わず「わ~美味しそうだ」というコメントにニッコリ。

3. 【JK娘に贈るピーマンの肉詰め弁当】今日も元気で過ごせますように!「母の愛が詰まった」お弁当の完成です!

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出所:@sakura_obento_

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できあがり!

工夫がいっぱいのピーマンの肉詰めに(筆者も真似しようと思います)、丁寧にまぶされた胡麻もおいしそうなお弁当。

今日も、あたたかくしていってらっしゃい!

コメント欄では、.

「ピーマン肉詰めレシピ知りたいです」
「ピーマンの肉詰め、こうすれば火も通りやすくていいですね!」

など、定番のおかずに詰められた工夫に興味津々の声がありましたよ。

さくらさん、ご協力ありがとうございました。

さくらさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、娘さんのために心を込めてつくった、美しく、栄養もたっぷりのお弁当を、その作り方がわかる動画と共にご紹介されていらっしゃいます。

真似してみたい!と思った方、気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 沖縄県が1位!お弁当作りにかける経費・気になるベスト3

さて、お弁当は、毎日作る人、特別な日だけ用意する人、またどのくらい費用をかけるか...ということも人それぞれだと思います。

ここで、全国のお弁当に関する調査結果をご紹介しましょう。株式会社ニチレイフーズが行った「全国お弁当事情に関する調査2024」より、まず「お弁当にかける費用」をご紹介します。

お弁当を作る人に「お弁当にかける経費」を聞くと、全国平均は全国平均は222.3円となりました。

4.1 都道府県別「お弁当にかける経費」高額ランキングベスト3

第1位:沖縄県(273.6円)

第2位:福島県(261.2円)

第3位:福岡県(258.5円)

ちなみに、最も費用をかけないのは「群馬県(168.2円)」でした。

また、忙しい朝に作ることが多いことから、お弁当作りはスピード勝負でもあります。
続いてお弁当を作る人に「お弁当の作成時間」を聞いたところ、全国平均は17分57秒という結果になりました。

4.2 都道府県別「お弁当作成時間」時短ランキングベスト3

第1位:群馬県(14分34秒)

第2位:北海道(14分44秒)

第3位:山梨県(15分16秒)

一方、最⻑は「岡山県」で「21分34秒」という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。

飲食店やコンビニで購入するより、費用も抑えられ、自分好みにアレンジできるのがお弁当。作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当は、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りを頑張るみなさん、お疲れ様です!

参考資料

長島 迪子