くっついて固まりがちな製氷室の氷。「使いたいときにすぐ使えない!」とイライラしてしまう方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなプチストレスを解消してくれる、SNS上で話題の「製氷室の氷がくっつかない方法」をご紹介します。

投稿したのは、袋のラップ『アイラップ』の公式アカウント(@i_wrap_official)。

2025年2月24日時点で、1万5000件以上の表示回数と79いいねを集めています。

記事後半では「ポリ袋・ラップに使う1カ月あたりの平均支出額」についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

1. 『アイラップ』公式アカウントが教える「製氷室の氷がくっつかない方法」

製氷皿にアイラップを敷くだけ!1/2

製氷室の氷

Romberi/www.shutterstock.com

アイラップ公式Xアカウントが2025年1月29日、4枚の写真と1本の動画とともに「アイラップを使った製氷室の氷がくっつかない裏技」を投稿しています。

その裏技はとても簡単で、製氷皿にアイラップを敷くというもの。

たったこれだけで、1個1個の氷がくっつかずにパラパラになっている様子が動画で紹介されています。

アイラップと同シリーズの『なんでもシート』でも、同様の効果が得られるそうです。

意外な活用方法ですが、アイラップの使用用途の幅広さに驚いてしまうとともに、すぐに試したくなってしまう投稿でした。

2. 【早く知りたかった】実際の投稿をチェック!

実際の投稿もご覧になってみてはいかがでしょうか。

ここから先は、「ポリ袋・ラップに使う1カ月あたりの平均支出額」についてご紹介します。

3. ポリ袋・ラップに使う1カ月あたりの支出額はいくらくらい?

高い?安い?ポリ袋・ラップにかかる支出額を紹介2/2

ポリ袋・ラップ

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここからは、『アイラップ』の話題にちなんで、ポリ袋・ラップに使う1カ月あたりの平均支出額についても見てみましょう。

総務省が公表した「家計調査報告(家計収支編)2024年11月分」によると、全国の二人以上世帯で見たポリ袋・ラップの平均支出金額は1カ月あたり431円という結果になりました(いずれも1世帯当たり)。

ポリ袋・ラップの購入頻度を世代別に見ると、最も購入頻度が高いのは「30~39歳(100世帯当たり611回)」「40~49歳(100世帯当たり596回)」、次いで「29歳以下(100世帯当たり542回)」です。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「『アイラップ』を使った製氷室の氷がくっつかない方法」をご紹介しました。

ほんの一手間で家事の時短に繋がる裏技なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部