娘さんのために、日々お弁当を作っているという さくらさん。女子高生の娘に作った「福よ来い!海苔巻き弁当」の動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、さくらさんご本人です。

投稿された動画には2025年2月5日時点で2000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「お弁当作りにかける費用や時間」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【JK娘に贈る福よ来い!海苔巻き弁当】「福が来る!」縁起の良いお弁当に2000超えの「いいね!」

1/4

出所:@sakura_obento_

出所:@sakura_obento_

「JK娘のお弁当、今日は節分ぽいお弁当」

そんな優しい声で始まる投稿にいいね!が止まりません。

節分は少し前に終わってしまいましたが、投稿主のさくらさんが、高校生の娘さんに作るお弁当、「福が来る」ということで、縁起がよさそうなので、今回ご紹介します。

今日のお品書きは

  • サラダ巻き
  • れんこんの挟み焼き(肉だねは作り置き)
  • 五目ひじき煮(作り置き)
  • 茄子と舞茸の焼きびたし(作り置き)
  • ししゃも
  • おからのサラダ(作り置き)
  • 人参のバター焼き(蒸した後にバターでソテー)
  • 蒸しすなっぷえんどう
  • 蒸しかぼちゃ
  • スプラウト
  • 紫蘇

と、11種類のおかずが詰まった、春が来る喜び、福が来る喜びが全面にあふれた内容です。

2. 【JK娘に贈る福よ来い!海苔巻き弁当】「イワシ」の代わりに「シシャモ」がうれしい!

2/4

出所:@sakura_obento_

出所:@sakura_obento_

まずは、かぼちゃ、スナップエンドウ、人参...赤、黄、緑の綺麗な野菜を蒸してヘルシーに仕上げます。

そしてレンコンのハサミやきに、節分イワシ...ではなくシシャモで代用。筆者もめざしよりシシャモのほうが嬉しいです(笑)

さあ、レンコンも照り照りに焼けましたよ~。

3/4

出所:@sakura_obento_

出所:@sakura_obento_

そして、海苔巻き作り。

韓国の海苔巻き「キンパ」を提案したところ、今回のサラダ巻をリクエストしたという娘さん。どちらも美味しいですよね!

卵にキュウリ、カニカマ、ツナマヨ、スプラウトと、5種の具をのせて巻いていきます。

「毎日楽しく健康に」

邪気を払って、今年1年も健やかに過ごせるようにと祈りが込められています。

3. 【JK娘に贈る福よ来い!海苔巻き弁当】「たくさんの福が訪れますように」お弁当の完成です!

4/4

出所:@sakura_obento_

出所:@sakura_obento_

できあがり!

飾り切りの人参(これ作るの難しいんですよ...筆者だけかもしれませんが)の可愛さに目を奪われつつ、シシャモにレンコンの波佐見焼、かぼちゃにスナップエンドウと、メインの海苔巻きが隠れてしまうほどのおかずにびっくり!

食べれば、体も心も満たされそうです。

コメント欄ではこんな声も...

「僕も恋人にこーゆーの作ってあげたいとか思うけど男が作るのってなんか変ですかね?笑」

それに対し、さくらさんは

「〜恋人に作ってあげたいなんて素敵すぎるよ ぜんぜん変なことじゃないと思う!それこせ自慢したくなっちゃうよ〜」

と返されており、なんともほほえましいやり取りがありました。素敵な男性ですね!

さくらさん、ご協力ありがとうございました。

さくらさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、娘さんのために心を込めてつくった、美しく、栄養もたっぷりのお弁当を、その作り方がわかる動画と共にご紹介されていらっしゃいます。

真似してみたい!と思った方、気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 群馬県が1位!お弁当作りにかける時間が短い都道府県・気になるベスト3

お弁当は、毎日作る人、特別な日だけ用意する人、またどのくらい費用をかけるか...ということも人それぞれだと思います。

ここで、全国のお弁当に関する調査結果をご紹介しましょう。株式会社ニチレイフーズが行った「全国お弁当事情に関する調査2024」より、まず「お弁当にかける費用」をご紹介します。

お弁当を作る人に「お弁当にかける経費」を聞くと、全国平均は全国平均は222.3円となりました。

4.1 都道府県別「お弁当にかける経費」高額ランキングベスト3

第1位:沖縄県(273.6円)

第2位:福島県(261.2円)

第3位:福岡県(258.5円)

ちなみに、最も費用をかけないのは「群馬県(168.2円)」でした。

また、忙しい朝に作ることが多いことから、お弁当作りはスピード勝負でもあります。
続いてお弁当を作る人に「お弁当の作成時間」を聞いたところ、全国平均は17分57秒という結果になりました。

4.2 都道府県別「お弁当作成時間」時短ランキングベスト3

第1位:群馬県(14分34秒)

第2位:北海道(14分44秒)

第3位:山梨県(15分16秒)

一方、最⻑は「岡山県」で「21分34秒」という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。

飲食店やコンビニで購入するより、費用も抑えられ、自分好みにアレンジできるのがお弁当。作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当は、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りを頑張るみなさん、お疲れ様です!

参考資料

長島 迪子