現役美容師として活躍されながら、日々お弁当を作り紹介されているhitomiさん。美容師が作る「エビフライ弁当」の動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、hitomiさんご本人です。

投稿された動画には2025年2月4日時点で約1000件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「お弁当作りにかける費用や時間」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【現役美容師のエビフライ弁当】みんな大好き「エビフライ弁当」は、冷凍食品も大活躍!

現役の美容師として働くhitomiさん。
6時過ぎに起きて、日々お弁当作りをしていらっしゃるそうです。

今日のお弁当は、みんなが大好き「エビフライ弁当」。

筆者が思うこのお弁当の素敵ポイントは、冷凍食品もうまく活用して、無理なく続けられる内容になっていること。

手作りにこだわるお弁当も、もちろん素敵ですが、日々作るお弁当は無理なく続けられることが大切。

美味しい冷凍食品も上手に活用して、見た目も可愛いお弁当ができあがりますよ。

2. 【現役美容師のエビフライ弁当】お弁当ができるまではこちらから

3. 【現役美容師のエビフライ弁当】ご飯の上に「隠れ明太子」

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出所:@queserasera627

さて、冷凍食品のヒジキ煮(筆者もたくさんお世話になっている便利で美味しい逸品)と、飾り切りが入った赤ウィンナーを詰めていくようです。

そして、甘めに作った黄金色の卵焼き、そしてほうれん草の胡麻和えも詰めて、栄養も見た目も100点のお弁当になりそうです。

ポイントはご飯の上に敷かれた「明太子」。

スプーンを使って皮をはいでおくひと手間で、とっても食べやすそう。

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出所:@queserasera627

そして、明太子の上に海苔を引いたご飯のうえに、メインのエビフライを3本も!

ご飯の部分だけで目いっぱい食べたい...。

ソースをたっぷり、そしてすりごまもかけて完成です!

4. 【現役美容師のエビフライ弁当】めっちゃかわいい「エビフライ弁当」完成です!

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出所:@queserasera627

こちらが完成したお弁当!

色鮮やかなおかずと、メインのエビフライがなんとも食欲をそそる、とっても可愛いお弁当ができあがりました!

曲げわっぱのお弁当箱もいいですよね。

コメント欄では、

「私だったら(エビフライ)4本欲しいなぁ」
「明太子をスプーンで綺麗に出してご飯にのせるの、いいですね」

など、美味しそうなお弁当のおかずに注目する声がありましたよ。

hitomiさん、ご協力ありがとうございました。

hitomiさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、日々お弁当をその作り方がわかる動画と共にご紹介されていらっしゃいます。

真似してみたい!と思った方、気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

5. 群馬県が1位!お弁当作りにかける時間が短い都道府県・気になるベスト3

お弁当は、毎日作る人、特別な日だけ用意する人、またどのくらい費用をかけるか...ということも人それぞれだと思います。

ここで、全国のお弁当に関する調査結果をご紹介しましょう。株式会社ニチレイフーズが行った「全国お弁当事情に関する調査2024」より、まず「お弁当にかける費用」をご紹介します。

お弁当を作る人に「お弁当にかける経費」を聞くと、全国平均は全国平均は222.3円となりました。

5.1 都道府県別「お弁当にかける経費」高額ランキングベスト3

第1位:沖縄県(273.6円)

第2位:福島県(261.2円)

第3位:福岡県(258.5円)

ちなみに、最も費用をかけないのは「群馬県(168.2円)」でした。

また、忙しい朝に作ることが多いことから、お弁当作りはスピード勝負でもあります。
続いてお弁当を作る人に「お弁当の作成時間」を聞いたところ、全国平均は17分57秒という結果になりました。

5.2 都道府県別「お弁当作成時間」時短ランキングベスト3

第1位:群馬県(14分34秒)

第2位:北海道(14分44秒)

第3位:山梨県(15分16秒)

一方、最⻑は「岡山県」で「21分34秒」という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。

飲食店やコンビニで購入するより、費用も抑えられ、自分好みにアレンジできるのがお弁当。作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当は、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りを頑張るみなさん、お疲れ様です!

参考資料