今は「ちょっと細いの」が逆に新鮮です。おすすめの細身パンツ4本

ちょっと細いのが新鮮

今シーズンもワイドパンツ全盛ですが、少しずつ細身パンツもリリースが増えている様子。徐々に、徐々にですが、細身ブーム到来の予感が。とはいっても、さすがにワイドからいきなりスキニーというのは難易度が高いので、今シーズン穿くのなら細身テーパード、またはスリムフィットくらいが良さそう。

ということで、今回はおすすめの細身パンツをご紹介。惰性はやめて、新鮮さを求めたい方はぜひチェックを。

このくらいの太さがちょうどいい

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ワイドシルエットに慣れた今、これくらいの太さが新鮮では? 毎シーズン好評の『Gramicci』のEDIFICE別注は、脚のラインが綺麗に見えるストレートシルエットと、穿き心地重視のジャージライクな生地がポイント。

久々に細身のパンツを穿くと窮屈感がすごいですが、これくらいの太さ+ストレッチ生地のパンツなら違和感なく穿けるはずです。

ジャケットと合わせるならこれ

やっぱりジャケット、革靴に合わせるなら細身デニムの方がバッチリ決まります。言わずと知れた日本デニム界の雄『REDCARD』の定番モデルRhythmは、腿から膝下にかけて自然に細くなるスリムテーパードシルエットが魅力。日本人体型に合わせて作られているので、とにかくシルエットが綺麗です。

また、こちらのEDIFICE別注モデルはジャストレングス(くるぶし丈程度)に設定しているので、裾上げ要らずで穿けるのも嬉しいですね。

綺麗なシルエット、鮮やかなブルー

ヴィンテージを探しても、ここまで綺麗なブルーを見かける機会はなかなか少ないもの。『NEED』のシェビーデニムは、綺麗なテーパードシルエットはもちろん、今までありそうでなかったこの絶妙なブルーが目を引きます。

この色合いとシルエットで、使い勝手が悪いはずはありません。とりあえず、この色目に惚れた方はお財布のご準備を。

ファクトリーブランドならではの品質

2007年にイタリア・ナポリの生地メーカーがスタートしたパンツ専業ブランド『entre amis』。生地メーカーならではの利点を活かしつつ、フィッティング性と穿き心地の良さも追求したパンツを展開しているブランドです。

こちらのチノは、細身でスッキリとしたシルエットでありながら、ストレッチ性が高いのがポイント。後染めにより、色濃く染色された生地の風合いも妙。

あとがき

今年はワイドパンツ6:細身パンツ4くらいの比率が理想。少しずつ細身パンツでならして、ワイドとイージーでだらけきったウエストも引き締めていきたいところですね。

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参考記事

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