2年間髪を伸ばしていた男性のイメチェン動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿したのは「渋谷でイメチェンさせる人」として有名なカリスマ美容師・カンタ(@kanta_BIYOUSHI)さん。動画のいいね数は2025年1月21日時点で9500件を突破するなど話題となっています。

また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。

1. 成人式のためにバッサリカットでイメチェン

髪を切るのが面倒で伸ばしていたという男性1/6

人気美容師

出所:@kanta_BIYOUSHI

動画に登場するのは、成人式を控えているという長髪の男性。「髪を切るのが面倒くさい」というシンプルな理由で、2年間髪を伸ばし続けてきたといいます。

成人式に向けて短く切りたい旨を明かし、刈り上げも入れる方向で進めることに。

いったいどのように変身するのでしょうか?

2. 20から30cm程カットして「ラウンドマッシュ」に

おしゃれなラウンドマッシュスタイルに変身2/6

人気美容師

出所:@kanta_BIYOUSHI

長かった髪の毛を20~30cm程カットしたことで、随分とイメージが変わりましたね。

トレンド感たっぷりなラウンドマッシュスタイルが、男性の雰囲気によく似合っていますね。

「後悔してないっす!!」と笑顔を見せる男性3/6

人気美容師

出所:@kanta_BIYOUSHI

ご本人のリアクションはというと……?

長髪から劇的に変身した自分の姿に、思わず笑みがこぼれてしまったようです。

カンタさんに「後悔してない?」と聞かれると「してないっす!!」と自信に満ちた様子で答えました。

とっても素敵なイメチェンを遂げ、成人式もカッコよく決まりそうですね!

3. 「キュンとしてしまった」など絶賛の声が続出

「人変わった?」など驚く声が続々4/6

人気美容師

出所:@kanta_BIYOUSHI

投稿には「ロングヘアもお似合いだけど、ショートにしたらめちゃくちゃイケメン」「人変わった?って思うくらい別人!すごいイケメン」「同じ人なのに別人みたい!」「かっこよくなりすぎて、笑ってしまった」「キュンしてしまった…」など、驚きや絶賛の声が集まりました。

@kanta_BIYOUSHIさん、ご協力ありがとうございました!ぜひ、ノーカットでお楽しみください。

4. 理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6049円

日本人のヘアカット代、平均いくら?5/6

美容院の道具

出所:CentralITAlliance/istockphoto.com

理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。

その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。

総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和5年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。

4.1 2023年理美容サービスに関する項目の年間平均支出

  • 理髪料の年間平均支出額:4732円(2022年比385円増)
  • パーマネント代の年間平均支出額:2328円(2022年比48円減)
  • カット代の年間平均支出額:6049円(2022年比259円増)

続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。

5. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる

理容業の仕入れ価格、どう動いた?6/6

美容院

出所:ART_Photo_DN/shutterstock.com

昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。

日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。

人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。

5.1 理容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:56.7%
  • 変わらない:38.1%
  • 低下した:5.2%

5.2 美容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:60.4%
  • 変わらない:35.0%
  • 低下した:4.6%

※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。

カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。

また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。

店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。

参考資料

LIMO編集部