変身動画で人気の美容師・大月ショウ(@diece_shou)さんが、そのままでもかっこいい男性を、さらにイケメンに大変身させる動画がInstagramで注目を集めています。

ショート動画にもかかわらず、投稿された動画には2025年1月17日時点で7万回再生、910件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【劇的イメチェン】「ショートスタイル」を希望の50代男性が来店!

カット前も50代には見えないくらいお若い男性です1/6

人気美容師

出所:@diece_shou

今回動画に登場しているのは、「ショートスタイル」を希望している、50代の男性。

今回は奥様のご紹介で来店されたようです。

1年以上伸ばしたヘアをばっさりカットしたいとのこと。

カットする前でも、50代には見えないほど若く見えます。

いったいどのように変身するのでしょうか?

2. 【劇的イメチェン】グレイヘアを活かした〈イケオジ〉ショートスタイルに!

前髪のグレイヘアがおしゃれですね2/6

人気美容師

出所:@diece_shou

仕上がりは、前髪のグレイヘアを活かしたショートスタイルに!

前髪を立ち上げ、大人の色気がさらに増しました。

ますます若く見えるのではないでしょうか?

3. 【劇的イメチェン】爽やかで明るい印象になり若々しさもアップ!

50代には見えない若々しさです!3/6

人気美容師

出所:@diece_shou

サイドは刈り上げ、自然な毛流れに。

お顔がはっきり見えることで、明るい印象になり、以前よりもさらに若々しく見えますね。

ピースサインで大満足の表情です!4/6

人気美容師

出所:@diece_shou

動画の最後にはピースサインを見せ、満足げな表情を浮かべていました。

次回はさらに短髪にするのだとか。

また、彼の劇的チェンジを心待ちにしたいところです。

コメント欄では「更に若くなりましたね!」「イケオジ度が上がりましたね」など、よりかっこよく変身した姿に驚きの声が集まっています。

@diece_shouさん、ご協力ありがとうございました!

4. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6049円

日本人のヘアカット代、平均いくら?5/6

美容院の道具

CentralITAlliance/istockphoto.com

理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。

その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。

総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和5年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。

4.1 2023年理美容サービスに関する項目の年間平均支出

  • 理髪料の年間平均支出額:4732円(2022年比385円増)
  • パーマネント代の年間平均支出額:2328円(2022年比48円減)
  • カット代の年間平均支出額:6049円(2022年比259円増)

続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。

5. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる

理容業の仕入れ価格、どう動いた?6/6

美容院

出所:ART_Photo_DN/shutterstock.com

昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。

日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。

人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。

5.1 理容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:56.7%
  • 変わらない:38.1%
  • 低下した:5.2%

5.2 美容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:60.4%
  • 変わらない:35.0%
  • 低下した:4.6%

※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。

カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。

また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。

店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。

参考資料

LIMO編集部