【年金カレンダー】2025年の「年金支給日」はいつ?国民年金と厚生年金の平均月額もチェック
年金から天引きされるお金も知っておく
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いよいよ2025年が幕開けします。
今回は2025年に6回ある「年金支給日」を確認するとともに、それぞれの年金額の月平均を見ていきたいと思います。
老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金がありますが、その支給額の水準を具体的に知っているという方は多くありません。
年金から天引きされるお金にも注意しましょう。
1. 【年金カレンダー】2025年「年金支給日」一覧
原則として、国民年金と厚生年金の支給日は偶数月の15日となっています。
ただし15日が土日祝日の場合、直前の平日が支給日となるため、2025年最初の年金支給日は2月14日となります。
この日に支給されるのは前月までの2カ月分なので、2024年12月分と2025年1月分が振り込まれると整理できます。
2025年の支給日と対象月について、一覧で見ていきましょう。
- 2月の支給日:14日(12月、1月分)
- 4月の支給日:15日(2月、3月分)
- 6月の支給日:13日(4月、5月分)
- 8月の支給日:15日(6月、7月分)
- 10月の支給日:15日(8月、9月分)
- 12月の支給日:15日(10月、11月分)
このように、年金は対象月と支払月が若干ずれるため、年金受給者が亡くなったときは未支給分が発生することもあることに留意が必要です。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)