「初々しすぎる走り」写真が、X上で話題になっています。

投稿したのは、子育てに励むXユーザーの@oimo_chaさん。

本投稿は2024年12月13日に発信されて以来、多くのXユーザーから注目を浴びています。

記事後半では投稿者様へのインタビューや子育て世帯の気になるお金事情についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

※投稿された写真(動画)は記事内リンクからご覧いただけます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。

1. いつのまにか色々なことを覚えてしまう子どもの「今」が貴重すぎて切ない

「まだ腕の振り方わからないからトップスピード出そうとするとアラレちゃんになるのもほんっとにかわいい…一歳かわいすぎてすごい」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。

2024年12月13日に投稿された写真には、自然に走り出した瞬間の、1歳の女の子の姿が写っています。

投稿者さんのコメントのとおり、「走るときは腕を振る」という固定概念がないせいか、自然に任せるように手を広げて走る女の子。初々しくて、本当に可愛いですよね。

いつかは「腕の振り方」を覚えるのでしょうが、こんな貴重な一瞬の積み重ねが育児なんだということを思い出させてくれる、とても素敵なご投稿でした。

2. 話題の投稿写真を見る

3. 子育てやお子様のことについてインタビュー

もう少しこのままでいてね1/7

投稿写真

出所:@oimo_cha

「キーン」という音が聞こえてきそう?2/7

投稿画像

出所:@oimo_cha

子育てやお子様のことについて詳しくお話をうかがいましたのでご紹介したいと思います。

――ご家族構成を教えてください。

夫、私、長女。

――どのようなお子様ですか?

いつもニコニコで機嫌が良く、通りすがりの知らない人にも微笑みかける愛想満点の子です。

―子育てをしていて大変なことは何ですか?

1歳を迎えてどんどん感情表現豊かになり、怒りの感情についていくのが大変です。そんなことで怒るの?ってことが日常茶飯事です。

――子育てをしていて嬉しかったことは何ですか?

どんどん出来ることが増えて楽しそうに過ごしている様子を隣で見れることが嬉しいです。

――読者の方に向けてメッセージをお願いします。

娘を見て癒されてもらえたら嬉しいです。

――@oimo_chaさん、ありがとうございました!

4. 子育て世帯の年収事情

最新の「子育て世帯の年収事情」をチェック!3/7

木製の人形と貯金箱

出所:Monthira/shutterstock.com

今回ご覧いただいた投稿のように、かわいらしい姿で日々の暮らしに癒しをくれる子どもたち。

最後に子育て世帯のお金事情について見てみましょう。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の最新調査データ(2024年3月26日公表)によると、子どものいる世帯の世帯年収の2022年調査結果は以下の通りです。

4.1 子どものいる世帯の世帯年収の2022年調査結果

子どものいる世帯の世帯年収の2022年調査結果4/7

親子の手

出所:mapo_japan/shutterstock.com

  • ふたり親世帯(⺟親回答) 平均値 813万5600円 中央値 745万円
  • ⺟⼦世帯 平均値 340万100円 中央値 254万円
  • ⽗⼦世帯 平均値 638万2600円 中央値 600万円

5. 厚生労働省の統計に見る、子育て世帯の平均的な貯蓄と負債額は?

厚生労働省の最新統計を要チェック!5/7

電卓と椅子

出所:aomas/shutterstock.com

また、厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」によると、児童※がいる世帯の平均的な貯蓄額と負債額は以下の通りでした(※18歳未満の未婚のもの)。

5.1 児童がいる世帯の平均的な貯蓄額と負債額

児童がいる世帯の平均的な貯蓄額と負債額6/7

木製の人形と硬貨

出所:William Potter/shutterstock.com

  • 平均貯蓄額:約1029万円
  • 平均借入額:約1185万円

6. 少子化対策の実現が求められる

少子化対策の実現が求められる現代社会7/7

電卓と雑貨

Sayuri I/shutterstock.com

今回ご紹介した結果はあくまでも平均であり、実際には家庭差が大きくなっています。

お子さんの年齢やご家庭の状況によっても、働き方や家庭収支などは変わるものでしょう。

夫婦共働き世帯であれば、世帯年収が800万円以上になるケースも多いと思われますが、そもそも結婚や出産に対する意欲が低下しているのが現状です。

学費の補助や子育て世代の減税など、さらなる少子化対策の実現が求められています。

参考資料

LIMO編集部