行政サービスを要求するなら税金の負担を覚悟せよ これからの弱者保護のあり方は? 2018.09.02 06:00 公開 執筆者塚崎 公義 かわいそうな人を見ると、「政府が助けてやれ」という人は多いのですが、「政府が助けてやれ。そのための費用は我々が喜んで負担するから」という人は少ないですね。日本人は「税金はお上に召し上げられるもの、行政サービスはお上が民に施すもの」と分けて考えていて、両者がつながっているという認識が薄い人が多いのでしょう。 記事の続きを読む 関連記事 年金支給開始が70歳になりそうだが、大丈夫か? 公的年金の受取開始時期は原則65歳ですが、70歳になるだろうと久留米大学商学部の塚崎公義教授は予想しています。そのメリットとは何でしょうか? 世帯別平均貯蓄1820万円のカラクリ「みんなそんなに持ってるの?」 「世の中の世帯の貯蓄の平均値は1,820万円」と聞くと、「みんなそんなに貯めているのか、私はそんなに持ってない」と嘆く人もいるかもしれません。そこで、改めてこの数値の意味を見てみましょう。 お金持ちになる人の4つの特徴~多くの富裕層を見てきた金融機関OLが語る 今回は、多くの富裕層を見てきた金融機関勤めのOL5人に、お金持ちになる人とそうでない人の差を聞いてみました。実は、お金持ちになれる人には共通点があるのです。 労働力不足なのに、サラリーマンの給料は上がらないのか 同一労働同一賃金に近づいている? 社会保障と安全保障、日本の「先送り」崩壊が直撃する世代は? 書評『逃げられない世代 ――日本型「先送り」システムの限界』 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #税金