トラのような黄色い模様がかっこいい茶トラ猫。ダメージジーンズの製作工程を披露してくれる姿がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Teagle_Noir」さんです。
当ポストには2024年12月1日時点で8200件を超えるインプレッションと、260件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ダメージジーンズの製作工程を見せてくれる猫に大反響
「ダメージジーンズの製作工程を一部公開します」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
そこに写っているのは、茶トラ猫の「ティーグル」くん。飼い主さんのジーンズを両手ではさみこんでいるところです。
どうやら、飼い主さんに対するアタック態勢に入っているようですが…?
2. ジーンズをけりけり!ガリガリ!「職人技にため息が出ます」の声も
すると突然、両足でジーンズの下部を激しくケリケリするティーグルくん!
両手でジーンズを抱え込んで、勢いよくダメージ加工を始めます!
すると今度は、ふくらはぎ付近を両手でガリガリ!
さらに今度は歯でガシガシ!体全体を使ってダメージ加工をほどこしています。
そして最後にもう一度、さっきケリケリした箇所をケリ直すティーグルくん。
最後まで念入りにダメージ具合を調整する姿は、まさに手を抜かない職人そのもの!
この一連のレクチャー動画に「こうやってダメージデニム作るんですねっ 勉強になりました!」「職人技にため息が出ます」など、感嘆コメントが届きました!
完成したジーンズの隣に座るティーグルくんの表情!もちろん、ダメージ加工のすべてがティーグルくんの仕業というわけではないでしょう。
それなのに、なんとも貫禄たっぷりの顔をしていて笑ってしまいますね。
@Teagle_NoirさんはこのほかにもXで、ティーグルくんの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
ダメージジーンズの製作工程を一部公開します pic.twitter.com/1KKJWZlnC7
— ティグノア🐈🐈⬛ (@Teagle_Noir) November 21, 2024
3. 「普段はツンデレ」投稿者さんに猫ちゃんの様子をインタビュー!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
ーー出会いのエピソードを教えてください。
育児放棄された保護猫です。
ーーお名前の由来はありますか?
フランス語で「黒」です。
ーー普段はどのような子ですか?
ツンデレです。
ーー自慢のポイントは何ですか?
魔女の宅急便のジジに似ていると言われることです。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@Teagle_Noirさん、ご協力ありがとうございました!
4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」ということもあるでしょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている
猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている7/7
Natalia7/shutterstock.com
5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合、野良猫・地域猫給餌あり含む
- 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
- わからない:7.5%
- 手術を受けていない:13.7%
5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041
- 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
- わからない:4.8%
- 手術を受けていない:39.9%
調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
LIMO編集部