美容室で「インターネットエクスプローラー」のような髪色をオーダーした結果が、X上で話題になっています。
投稿したのは、作家でXユーザーの「南村杞憂(@kiyunamura)」さん。
当ポストは2024年11月26日時点で11万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
ヘアカラーに関するポストが話題となったことに関連し、記事後半では一世帯当たりの「理美容代」の平均についても紹介します。
※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 美容院で「インターネットエクスプローラーのアイコン」の色をオーダー
「美容室で『この髪色で』ってお願いして美容師さんを困らせたことがある」
そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の画像でした。1枚目に写っているのは、南村さんが美容院でオーダーしたという「インターネットエクスプローラー」のイメージ画像。
Microsoft が提供していたWebブラウザ「インターネットエクスプローラー」のアイコンといえば、艶やかな水色と黄色の配色が印象的です。髪色で再現すると、一体どのような仕上がりになるのでしょうか。
2. 再現度の高いヘアカラーに思わず驚き
2枚目の写真には、カット後の南村さんの姿が写っていました。艶やかな青色をメインにしたスタイルで、一部の毛先や頭頂部には、深みのある黄色が用いられています。
青と黄色の絶妙な色合いに加え、バランスの良い配色で表現された「インターネットエクスプローラー」のような髪色。クオリティの高さに思わず見入ってしまいますね…。
南村さんに話を聞くと、こちらのヘアスタイルにしたのは2023年8月頃だったといいます。
普段髪色を決める際は、ヘアカラー画像を探してイメージを固めているという南村さん。
当時は「なんとなくブルー系ベースの髪色にしたい」という思いがあったそうで、そのときに「美容室で髪を染めてもらう時は南米の鳥の画像とかを見せている」という友達のことを思い出したのだとか。
「イメージに合えば、たしかになんでもいいなと思ったのがきっかけかもしれません」と、当時の思いを振り返ります。
続けて「その結果、普段愛着があり、自分の作家としての作風の主要な要素でもあるインターネットをテーマにしようと思い、今回の髪色に至りました」と、インターネットエクスプローラーのような髪色にした経緯を詳しく話してくれました。
3. 長年「腕を信頼している」美容師にお願いしたという
オーダーした際の美容師との会話について聞くと「いつもインスタなどで見つけたヘアカラー写真を参考に、派手髪オーダーをお願いしてはいるのですが、この時のオーダーについては一旦困惑してらっしゃったかと思います(笑)」と話す南村さん。
「でもすごく腕のいい美容師さんで、長年その腕を信頼しているので、確実に仕上げてくださるだろうなと思ってお任せしました」と、信頼あってのオーダーだったことを明かしました。
続けて「もちろんツイートもPR案件などではなく、本当に毎回すごい技量で良い色にしてもらっているので、思い出したかのようにネタツイートした次第です!」と、投稿の経緯も話してくれました。
美容室で「この髪色で」ってお願いして美容師さんを困らせたことがある pic.twitter.com/eMOm6caD62
— 南村杞憂 (@kiyunamura) November 6, 2024
4. 「美容」にかける費用、一世帯あたりの平均額は
美容院で「インターネットエクスプローラー」のような髪色をオーダーした結果が話題となったことに関連し、ここからは「理美容にかける金額」の平均額についても見ていきましょう。
総務省が公表した「家計調査報告-2024年(令和6年)9月分-」によると、同月の二人以上の世帯の消費支出は、一世帯当たり28万7963円でした。
内訳を見ると「理美容サービス」は3301円、「理美容用品」は5064円となっています。2つの項目を合わせても1万円以下に収まっていることがわかりました。
5. ネイルサロンでのオーダーも「素敵に仕上げてくださった」という
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている美容院で「インターネットエクスプローラー」のような髪色をオーダーした結果を紹介しました。
取材の最後、ネイルに関するエピソードも明かしてくれた南村さん。
「ちなみに先日別のお店にネイルに行った際も、カーソルとかインターネットエクスプローラー的なデザインをオーダーしたら、やや困惑しながらも素敵に仕上げてくださいました!笑」と、素敵なオーダーを楽しんでいることを話してくれました。
普段は作家として活躍されている、投稿主の南村さん。Xでは今回ご紹介した写真のほかに、ご自身の作品に関する素敵な写真も数多く投稿されています。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太