牛肉や豚肉、鶏肉など、見た目が似ているミンチ肉。そんなミンチ肉をすぐに見分けられる斬新なアイデアが、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの北向ハナウタさん(@1106joe)です。
当ポストには2024年11月18日時点で10万件を超えるいいねが集まり、「分かりやすい!」「簡単なので真似したい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の話題にちなんで、1カ月あたりの豚肉の消費量と支出金額についても紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「ミンチ肉の種類」を分かりやすく伝える斬新なアイデアに目からウロコ
「なんのミンチか分からなくなるので対策をした。字を書くより早くて良い」そんなコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、ラップに包まれたミンチ肉の上に描かれた、ブタの顔でした。これから冷凍するミンチ肉が何のお肉か一目で分かるよう、かわいいお顔が描かれています。
北向ハナウタさんに、このようなイラストを描いた経緯を伺ったところ、「ラップに包む際に、冷凍庫に鶏肉のミンチがあったことを思い出したので、区別するために顔を描きました」と教えてくれました。
牛・豚・鶏のミンチは見た目が似ていて見分けが付きにくいので、パッと一目で分かるイラストがあると取り出しやすく、間違えることもありませんね。
そんな何気なく描いたイラストをSNSに投稿したところ、予想外の反響があったようです。
2. SNSでは「真似したい!」の声が多数
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「わかりやすくて良いですね」
- 「合い挽きは2人書く感じですか?」
- 「牛はどんな感じか気になります!」
など、斬新なアイデアを褒めたり、他のお肉はどんなイラストになるのか気になったりと、多くのコメントが寄せられました。
「誰かの生活の役に立てたならラッキーです!」と語る北向ハナウタさん。普段から料理をする際は、「今日はこれを作りたい、食べたい」というその日のテンションを大事にしてキッチンに立っているそうです。
単調になりそうな毎日の料理も、クスっと笑えるアイデアで、楽しいものに変えていきたいですね。
なんのミンチか分からなくなるので対策をした。字を書くより早くて良い pic.twitter.com/TPR8EnezKW
— 北向ハナウタ (@1106joe) November 12, 2024
3. 1カ月あたりの豚肉の消費量と支出金額はどのくらい?
【写真全2枚/2枚目】豚肉を使った料理はたくさん!2/2
sweet marshmallow/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、1カ月あたりの豚肉の消費量と支出金額についてご紹介します。
総務省が公表した「家計調査報告(家計収支編)2024年9月分」によると、全国の二人以上世帯の豚肉購入数量は1740グラム、豚肉にかける1カ月の支出金額は2688円でした(いずれも1世帯当たり)。
今回は、Xで話題になっている「ミンチ肉を見分ける画期的なアイデア」についてご紹介しました。
北向ハナウタさんは、他にもほっこり可愛いイラストや写真などを投稿しています。気になる方は、ぜひXのアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
高橋 真実