他人に強く出られると、自分の意見を曲げてしまう私。どうすれば変えられる? 2018.08.18 06:00 更新 執筆者宮野 茉莉子 自分の意見があるのに、他人から強く出られると相手の言う通りにしてしまうことはありませんか。後から後悔して、何で自分の思った通りにしなかったのだろうと自分を責める。このサイクルを止めるための方法を、3つのケースでご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 「正しさは人を傷つける」から。夫婦でも、親子でも気をつけたいこと 正しければすべて良いわけじゃない――そう気づいたのは、家族ができてからでした。どこからどう考えても自分の意見は正しいだろうし、専門家も同じことを言っていたし、世間でも多くの人が「正しい」と言うだろう意見。それでも家族は、首を縦にはふりません。不機嫌になったり、怒ったり、嫌なムードになるばかり。正論を言われた家族が傷ついていることに、私は気づいていなかったのです。 義両親の意見はどこまで聞き入れる? 都合のいい嫁にならないために お盆には義実家へ帰省の予定を立てている方も多いでしょう。帰省となると難しいのが義家族との距離の取り方ですよね。義両親の意見を全て聞き入れていれば良い嫁のようですが、やがて必ず苦しくなります。心地よく距離をとるためには、どうすれば良いのでしょうか。 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 社員が生き生きと働いている会社もあれば、反対に人を採っても採っても辞めていくような会社もある。働く人の心が折れるような職場には、雰囲気の上で何か共通点はあるのだろうか? 「職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策」の第一人者であり、『人が集まる職場 人が逃げる職場』の著者・渡部卓氏に、職場の雰囲気として、どんな状態が理想的なのかを解説してもらった。 信頼される人は知っている「謝罪」の言葉づかい 実践! 好かれる人の話し方 子どもや夫の言葉に救われた…子育て中、ママを勇気づけたこの一言 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL