小学生の娘2人と「親子連れ投票」に行った投稿者さん。そこでもらった自治体からの意外なメッセージが、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのこたきさえさん(@kokokotaki913)です。

当ポストには2024年11月1日時点で9万件を超えるいいねが集まり、「全国でこれやって欲しい」「素晴らしい取り組み」といったコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、2024年10月に改正された児童手当制度についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「親子連れ投票」に行ってもらったものとは…

【写真全2枚/1枚目】心に残る親子連れ投票の記念証1/2

親子選挙の記念証

出所:@kokokotaki913

「投票してきた!子連れで行ったら子どもたちこんなのもらってた」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには大人と一緒に投票所に行った証明書が写っていました。

こたきさえさんは、学校から配布された「親子連れ投票」に行くことを勧めるチラシを見て、お子さん達と一緒に選挙に行くことにしたのだとか。

親子連れ投票の記念証を受け取り「小学四年生の娘と、一年生の娘も嬉しそうにもらったカードの文面を音読していました」と、その時の様子を教えてくれました。

娘さんは日記に「今日はお母さんと選挙に行ってカードをもらいました。私も18歳になったら投票してみたいです」と書かれていたそう!「幼いながらも投票の大切さを感じてくれたのかな」との感想を聞かせてくれました。

2. 「自治体の取り組み」を称賛する声が続出

「子ども連れで投票に行くのは迷惑かも、留守番はさせられないから、と投票のハードルが上がっている子育て世代も多くいると思う」と教えてくれたこたきさえさん。

「親子で選挙が当たり前になれば将来の投票率上昇につながると思います」との気持ちを聞かせてくれました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「こういう記念証発行してくれる自治体って良いですね。取り組みが素敵です」
  • 「投票率を上げるためには幼少期から選挙の大切さを教えてあげるしかないんじゃないのかな」
  • 「子供にも選挙を身近に感じてもらえるといいですよね」

など、自治体の取り組みを称賛するコメントが数多く寄せられていました。こたきさえさんも「これがきっかけで、他の自治体でも同様の取り組みが始まればいいなと思います」と話してくれました。

3. 2024年10月に改正 児童手当制度の主な変更点

【写真全2枚/2枚目】児童手当のイメージ2/2

児童手当のイメージ

Sayuri I/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、児童手当制度についてご紹介します。こども家庭庁のサイトによると、2024年10月から児童手当制度について以下の4点が変更になりました。

3.1 主な変更点

  • 所得制限の撤廃
  • 高校生年代まで支給期間を延長
  • 第3子以降の支給額が3万円に
  • 支給月を年3回から6回に

子育ては年齢が上がるとともに何かとお金がかかるので、支給された手当を上手に活用してやりくりしたいですね。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「親子連れ投票の記念証」をご紹介しました。こたきさえさんはXで家族の日常を投稿しています。気になる方はぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子