フランス人が「日本に染まる前」と「日本に染まった後」、無性に食べたくなるものがInstagramで注目を集めています。投稿したのは、東京在住のフランス人YouTuberで、Instagramユーザーの「@bebechan_france」さんです。
動画には2024年10月9日時点で約1万件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【日本に染まる前】「フェレロ ロシェ」のチョコレートが無性に食べたくなる
「日本に染まる前」のbebechanさん。愛おしそうに見つめるのは「フェレロ ロシェ」のチョコレートです。フェレロ ロシェは、イタリアのチョコレート菓子ブランド。今や世界中で愛されており、日本でもコンビニなどで手軽に入手することができますね。
贅沢に2段に詰まれたチョコレート、量もたっぷりですが、bebechanさんは手が止まらなくなるようです...。
2. 【日本に染まる前】ちょっとずつ大切に食べてるんだけど、気がつくとなくなるチョコレート
・濃厚なチョコクリーム
・ナッツの食感
・パリパリなワッフル生地
どれをとっても一流の味に、bebechanさんも手が止まりません!
ダイニングと自室を行き来しながら、ー粒食べてはもう一粒...たくさんあったチョコレートも確実にお口の中へ。
ついにはダイニングにあったチョコレートを箱ごとつかんで、自室に持って行ってしまいました(笑)
これは覚悟を決めてイッキ食いをしそうな勢いですね!
bebechanさんの机の上に山積みになった包み紙が、チョコレートの美味しさを物語っています。
続いて「日本に染まった後」無性に食べたくなるものとは?
3. 【日本に染まった後】「このパウダーがたまらんのよ...」抱え込んで食べていたものとは?
続いて、「日本に染まった後」に無性に食べたくなるもの。それは日本で老若男女に大人気のお菓子「ハッピーターン」。
思わず「このパウダーがたまらんのよ...」とbebechanさんがつぶやいてしまうように、オリジナルパウダーのファンが多いこのお菓子。フランス人も魅了してしまう味のようです。
4. 【日本に染まった後】「あと1個だけ」これは絶対に1個だけですまない予感がする 言葉です
「あと1個だけなら…」そうつぶやきながらお菓子を味わうbebechanさん。
その1個を食べ終えたのに、まだまだ未練がある様子。
袋に手を伸ばしながらも、強い意志で「さすがにもうやめよう」と誓います。
ところがそんな誓いの直後、震える手で袋に手を伸ばし、むんずと袋ごとお腹に抱えると、豪快に袋を破って「全部食べます」状態になってしまいました(笑)
もうハッピーターンのことしか考えられない!!!ついに「禁断症状」が出てしまったようです。
そんな一連のbebechanさんの様子を見て、コメント欄は大賑わい。
「むしろ気付いたら最後の1個の時が多い笑」
「あの幸せの白い粉は人類皆虜になるんですね…」
「ハッピーターン美味しいけど、フィレロロシェ最高にだいすきです」
など、2つのお菓子の美味しさにうなずく意見がたくさんありました。
また「しょっぱいハッピーターンと甘いチョコを交互に…」など、さらに食べるのが止まらなくなりそうなアイデアも...オソロシイ!
どちらのお菓子も、ごちそうさまでした。
そして@bebechan_franceさん、ご協力ありがとうございました!
5. 日本人の国内旅行消費額は2023年同期比14.9%増
さて、日本経済成長の鍵として期待されているのが、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要です。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年4~6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆1370億円となっています。
この数字は、2023年同期比73.5%増の数字です。
国籍・地域別消費額もご紹介します。
5.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国4,420億円(構成比20.7%)
- 2位:米国2,781億円(同13.0%)
- 3位:台湾2,639億円(同12.4%)
- 4位:韓国2,232億円(同10.4%)
- 5位:香港1,743億円(同8.2%)
6. 訪日外国人1人当たり旅行支出は23万9千円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万9千円と推計されています。これは前年同期比14.4%の増加になります。
6.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
- 1位:フランス(41万8千円)
- 2位:英国(41万7千円)
- 3位:オーストラリア(40万円)
の順になっています。また目的別の支出を見ていくと、宿泊費に関しては英国、飲食費はイタリア、交通費はスペイン、娯楽等サービス費はオーストラリア、買物代は中国が最も高いという結果になりました。
円安効果で、コロナ禍以降インバウンド消費が急速に増えています。
インバウンド消費が推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
長島 迪子