1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」

1人は「ウォーターサーバーのある生活に憧れて契約したものの、タンクは重くて交換は大変だし、在庫が場所を取って部屋が狭くなる。キレイなお水がすぐに飲めることは快適だったけれど、それ以外にいいことはなかった」といっていました。

ウォーターサーバーにはちょっと憧れますし、優雅な生活に感じさせるような雰囲気がありますよね。しかし、それは部屋が広くてもっとお水をぜいたくに使う収入が多い人に許されたことだった、身の丈に合わないと思ったと彼女は笑います。

さらに、食材の宅配サービスを利用していたという人も「あれは食材の買い出しにわざわざ出歩かなくてもいい経済的余裕のある人が使うものだと悟ったから、それまで頑張って使っていたけれど思い切ってやめた。やめたらかえってラクになった」といいます。

宅配のサービス自体は便利なものですが、宅配の時間が指定できないとか、毎回ある程度の金額を買わなければならないというプレッシャーがあったと語る彼女。今はこの手のサービスは、身の丈に合ったものを選ぶように心がけていると話してくれました。

自分のちょっとした努力次第で何とかなるようなものは、極力自分でなんとかしようというのが彼女らの基本的なスタンスのようです。

3. 思うように通えていなかったジムや習い事

同じく3人が「やめた」と答えたのが習い事やジムです。

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ニュースレター

FP保有の金融系ライター。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。