ケーキなどのお菓子づくりに欠かせないホイップクリーム。泡だて器を使うには、別途ボウルや氷水、絞り器が必要です。電動泡だて器は手早く泡立つけれど、コストがかさむのが悩みの種。

そこでおすすめなのが、キャンドゥで見つけたアイテムです!お菓子づくりに最適のふりふりクリームメーカーをご紹介します。

1. SNSでも頻繁に目にするふりふりクリームメーカー

SNSでも頻繁に目にするふりふりクリームメーカー1/10

ふりふりクリームメーカーパッケージ

※著者撮影

今回購入したのは、こちらのふりふりクリームメーカーです。どのようにお菓子づくりに使えるのか、早速チェックしていきます!

片手で持てるサイズ感2/10

ふりふりクリームメーカー開封

※著者撮影

片手で持てるサイズ感で、にぎりやすいように真ん中にくぼみがあります。

ピンク色のパーツは、絞り出す部分と、上が平たい2つに分かれます3/10

絞り出し部分

※著者撮影

ピンク色のパーツは、絞り出す部分と、上が平たい2つに分かれます。

ふたが平たいため逆さにして立てられます4/10

逆さまになったふりふりクリームメーカー

※著者撮影

ふたが平たいため、写真のように逆さにして立てられます。この向きで置いておくとホイップクリームが出口側に集まり、スムーズに絞り出せます。

2. ホイップクリームの作り方

くぼみの下あたりにある目印(100ml)まで生クリームを入れます5/10

生クリームをいれている様子

※著者撮影

くぼみの下あたりにある目印(100ml)まで生クリームを入れます。注ぎ口が広いため、幼児でも上手に生クリームを注げました。

ふたをして早速ふりふり!注意点はピンクのふたを押さえながらふること6/10

ふりふりクリームメーカーを振る様子

※著者撮影

ふたをして早速ふりふり!注意点はピンクのふたを押さえながらふること。押さえ忘れるとふたが外れて、固まっていない生クリームが飛び出します…。

別途絞り器いらず7/10

絞り器部分

※著者撮影

絞り出す部分が口金のような形状をしているため、別途絞り器いらず。

マヨネーズを出すような要領で絞り出せます8/10

絞り出す様子

※著者撮影

マヨネーズを出すような要領で絞り出せます。

植物性のホイップは、滑らかな仕上がりになりました9/10

植物性生クリームのホイップ

※著者撮影

植物性のホイップは、滑らかな仕上がりになりました。

動物性の生クリームは硬めの仕上がり10/10

動物性の生クリームにホイップ

※著者撮影

動物性の生クリームは硬めに仕上がり、絞り口のギザギザ模様がクリームにつきました。

3. 早くホイップクリームを仕上げるコツは?

今回は、植物性ホイップと動物性生クリームの2種類で比較してみました。植物性ホイップはたった3分で固まり、動物性生クリームは、大人が15分程振り続けてやっと固まって絞り出せました。

また、生クリームが常温の場合、分離してうまくホイップクリームができず、固まるまで時間がかかりました。1時間以上冷やした生クリームは分離せずホイップクリームが仕上がったため、事前に生クリームをしっかり冷やすことが、手早く仕上げるコツです。

4. お手入れ方法

洗って繰り返し使えるのがメリットですが、油分の多い生クリームを入れるため容器の内側に油っぽさが残ります。

洗う際、50度程度のお湯に台所洗剤を入れ、30秒程度ふると、きれいに汚れが落ちました。食洗機は使用不可のため注意が必要です。

5. お手軽アイテムでおうち時間を格上げしよう!

キャンドゥで、遊び感覚でお菓子づくりができる便利商品が手に入ることがわかりました。真夏で家にこもりがちなこの時期、ふりふりクリームメーカーを使っておうちでお菓子づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか?

また、コーヒーブレイクや朝ご飯のパンケーキ、おやつのプリンなど、ホイップクリームが加わるだけで贅沢感がアップしそうですよね。手軽に手間なく使える商品なので、皆様もぜひ試してみてください。

6. 商品情報まとめ

  • 商品名:ふりふりクリームメーカー
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:本体/直径55mm×高さ172mm
    パッケージ/103×55×230mm
  • 容量:230ml
  • 材質:本体/ポリエチレン、フタ・絞り口/ポリプロピレン
  • 備考:耐熱温度20℃~60℃
  • JANコード:4956810802371

【参考資料】

中川 雅美