夏の気温が高い日には、暑さ対策が必要です。うちわやハンディファンなどの商品が人気を集めていますが、歴史あるセンスや手ぬぐいを使ってみるのもおすすめ。夏祭りなどイベントでも活躍します。
今回は、キャンドゥで日本の伝統的な風景や競技が描かれたセンスと手ぬぐいを発見したのでご紹介。それぞれ商品の特徴をチェックしましょう。
1. センスの特徴は?
センスの特徴は?1/10
※筆者撮影
私の訪れたキャンドゥで、「大人用」として販売されていたセンスの大きさは、21cmの商品。持ち歩くときにも大きすぎず、ちょうどいいサイズです。
日本の伝統的な文化や景色の美しさが感じられます2/10
※筆者撮影
センスの模様は予想よりもはっきりと描かれており、色鮮やかな色彩と相まって目を惹かれました。日本の伝統的な文化や景色の美しさが感じられますね。
かなりしっかりした作りの印象3/10
※筆者撮影
扇部分の素材がポリエステル、骨組みは竹でできているので、かなりしっかりした作りの印象。少し強めにあおいでも、びくともしません。しっかりと風を受けることができました。
2. 実際のサイズ感は?バッグや手に持ってチェック!
実際のサイズ感は?バッグや手に持ってチェック!4/10
※筆者撮影
小さめの巾着バッグに入れてみると、スッポリ収まりました。絵柄を見せるために、あえて少し出してもおしゃれに見えますね。
成人男性がセンスを持っても、小さいと感じることはありませんでした5/10
※筆者撮影
成人男性がセンスを持っても、小さいと感じることはありませんでした。色鮮やかなキャンドゥのセンスはおしゃれで、どこにでも持ち歩きたくなりますよ。
3. 手ぬぐいの特徴は?
手ぬぐいの特徴は?6/10
※筆者撮影
日本の歴史ある競技「相撲」の決まり手が描かれている手ぬぐい。暑さ対策のほかにも、ラッピングやタペストリーなどさまざまな使い方ができます。
白ベースの布に青色で模様が描かれており、涼しげな印象です。
相撲の決まり手が48手、はっきり描かれています7/10
※筆者撮影
手ぬぐいを広げてみると、相撲の決まり手が本当に48手、はっきり描かれています。決まり手が分かりやすいようにデフォルメされた力士からは、愛らしさを感じますね。
4. 手ぬぐいの使い方は?
手ぬぐいの使い方は?8/10
※筆者撮影
汗をぬぐいやすいように首に巻いて見ました。長さはピッタリ!相撲の絵柄は、浴衣にも似合います。肌に優しい綿素材なのも嬉しいポイントですね。
5. 使い方色々!手ぬぐいはこんな風に使うとおしゃれ
使い方色々!手ぬぐいはこんな風に使うとおしゃれ9/10
※筆者撮影
手ぬぐいを三つ折りにして頭に巻き、バンダナとして使用。愛らしい力士が相撲をとっている手ぬぐいは、しっかり髪がまとまったうえ、意外におしゃれに見えました。
お祭りや花火大会などイベント時に合わせてもよさそうです。頭の汗も吸収してくれるので、暑さ対策にもなります。
生活感が出やすいティッシュボックスが、和風で粋なアイテムに!10/10
※筆者撮影
手ぬぐいを折り、ティッシュボックスを包んでカバーにしてみました。生活感が出やすいティッシュボックスが、和風で粋なアイテムに!
いろいろな使い方がある手ぬぐいは、暑さ対策以外でも活躍すること間違いありません。
キャンドゥのセンスや手ぬぐいは、デザイン性も高く、しっかり暑さ対策になるアイテムばかりでした。見つけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
6. 商品情報まとめ
- 商品名:扇子21cm(富士山柄)
- JANコード:4535792412640
- 価格:110円(税込)
- 材質:扇部/ポリエステル、骨部/竹
- サイズ:約21cm
- 商品名:扇子21cm(花火柄)
- JANコード:4535792412527
- 価格:110円(税込)
- 材質:扇部/ポリエステル、骨部/竹
- サイズ:約21cm
- 商品名:和風手ぬぐい大相撲決まり手四十八
- JANコード:4571137122393
- 価格:110円(税込)
- 材質:綿100%
- サイズ:約33×90cm