2.2 キンモウコウ(タカワラビ)
- 学名:Cibotium barometz
- 属名:ワラビ科 タカワラビ属
- 性質:非耐寒性常緑多年草
シダ植物の一種・キンモウコウは、茎や幹が茶色の毛で覆われている不思議な植物。その見た目から「ゴールデンモンキー」「孫悟空」などとも呼ばれています。
フワフワした毛は手触りが良く、目でも触感でも癒されること間違いなし。成長するとゼンマイのような葉が茂り、茶色×緑のコントラストが楽しめますよ。
風通しがよく直射日光が当たらない明るい場所を好み、寒さに弱いので冬は暖かい場所で管理しましょう。
※参考価格:8000~20000前後(5号鉢)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。