4. 苔玉を長く楽しむための管理のコツ
4.1 日光
苔だからといって日陰に置いているとカビが生えることがあります。直射日光を避け、明るい間接光が当たる場所に置きましょう。
4.2 水やり
苔が乾いて持ったときに軽くなったと感じたら水やりのタイミング。苔玉を水に浸けて、気泡が出なくなったら取り出します。
4.3 肥料
苔はとくに肥料を必要としませんが、植えている植物のために施肥するのがオススメ。肥料を与えると葉がイキイキとして、活発に生育します。
春または秋に月1~2回程度、水やりと同じ方法で、液体肥料を1000倍に薄めた水に苔玉を浸けるとよいでしょう。
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。