真夏のガーデンは「猛暑対策」がたいせつ
今回は、8月の庭に咲く美しい宿根草をご紹介しました。
8月は暑さのピークを迎える時期ですが、気候変動の影響からか、9月に入ってもしばらくは気温の高い日が続きそうです。
これからの季節のガーデニングは猛暑対策が肝心です。気温の変化は植物の生長や開花に影響を与えるので、庭で育てる植物には暑さに強い品種を植えるなど、育てる植物の選び方にも気をつけましょう。
高温になる場所に植物を置くことは避け、夏の間は明るい日陰で植物を管理することも、植物を暑さで枯らさないための方法として効果的です。
《ガーデニング豆知識:猛暑対策編》屋外にある植物の「夏越しのコツ」
- 強い直射日光を和らげるため、よしずや寒冷紗で日よけする
- 鉢植えは地熱を防ぐため、土の上に置くか、すのこや人工芝の上に置く
- 乾燥を防ぐため、バークチップ等でマルチングする
- 込み合った株の切り戻しを行い、風通しのよい場所に置いて蒸れを防ぐ
- 夕方や夜、早朝の比較的涼しい時間帯に水やりをする
※品種に応じた対応をしましょう
LIMO編集部
執筆者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。