真っ黒な瞳と、ちょこんと飛び出た両手足が愛らしいフェネックくん。寝床で仰向けになってこちらをじっと見つめながら鳴く姿がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@mutou710」さんです。
当ポストには2024年7月12日時点で10万5000件を超えるインプレッションと、5500件を超えるいいねが寄せられるなど、話題となっています。
また記事中では、うさぎや小動物についての費用をご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. フェネックの「じゅん」くんが鳴きやむまでの約40秒に反響
「うるさいフェネックが静かになる様子」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
おなか丸出しで寝転んでいるのは、フェネックの「じゅん」くん。動画の最初から、とても大きな声で鳴いています。どうしたんでしょうか?
近づいてくる飼い主さんを、訴えかけるようなつぶらな瞳で見つめる表情に、視聴者も気になってしまいます!
2. クンクンと飼い主さんのにおいを確認中…でもまだ鳴きやみません
じゅんくんに手を近づけてにおいをかがせる飼い主さん。差し出された手をクンクンとしっかりかぎますが、まだ鳴き続けています。口を閉じているように見えますが、「ヒューヒュー」と大きく喉を鳴らしていますね。まだ何か足らないのでしょうか…?
しかし飼い主さんがあご下を撫で始めた瞬間、あれ!?鳴き方が変わった?今度は「クゥクゥ」と小さく鳴き始め…最後は「クゥゥゥゥ」。
どうやら飼い主さんに撫でてほしくて鳴いていたみたいですね。そのまま寝てしまうのではないかと思うほど、安心しきった表情のじゅんくん。見ているこちらもうれしくなりそうですね。
じゅんくんの様子に、「撫でるのが好きなのが伝わります」「後半の甘えた声、可愛いですね」と大きな反響がありました。
@mutou710さんはこのほかにもXで、愛嬌たっぷりのじゅんくんや、ほかのペットの家族との日常を紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
3. 「そっかー撫でてほしかったんだね!」 ナデナデが始まった瞬間おとなしくなるじゅんくん
さて、投稿のご紹介に戻ります。
⚠️音量注意⚠️
— ミーアキャットひなた (@mutou710) July 1, 2024
うるさい🦊が静かになる様子 pic.twitter.com/EvDa0ONcMw
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――ペットのお名前、性別、年齢、品種を教えてください
フェネックじゅん(オス)
2021/6/26生まれです。
――出会いのエピソードを教えてください
大阪のブリーダーさんの家まで行ってお迎えしました。
――お名前の由来はありますか?
ちょうどその時に卓球の水谷隼が劇的な勝利で金メダルとって感動して、その時抱き合って喜ぼうとして伊藤美誠に適当にあしらわれたのが笑えて、あんな風にみんなを笑顔にできるのって素晴らしいなと思って、じゅん、の名前をいただきました!
――普段はどのような子ですか?
今では、家でも外でも友達の家でもどこでも、目が合うとすりよっていって、ゴロンして腹を見せて、ナデナデを要求するくらい人間大好きです。
以上、SNSで話題のフェネックくんでした。@mutou710さん、ありがとうございました!
4. うさぎや小動物に関する支出
最後に、うさぎと小動物のペットの支出についてご紹介します。
うさぎや小動物を飼う場合、かかる費用にはどのような特徴があるのでしょうか。
アニコム損保は自社のペット保険「どうぶつ健保」の契約者に対し、2023年1月1日~12月31日の1年間にペット1頭へ支出した費用について、インターネットでアンケートを実施しました。
うさぎや小動物を飼う場合、一般的には犬猫の費用よりも安く済みそうですが、実際はどうなのでしょうか。
5. 光熱費は犬猫より高額?
全体でみると、犬猫の費用に比べて微減ですが、光熱費は追加で掛かるようです。
というのも、うさぎや小動物は温度・湿度等の管理をより細かくする必要が生ずるためとのことです。
では最新の年、どれほど費用が実際にかかっているのでしょうか。
合計額と光熱費について、前年比と比較しながら見ていきましょう。
5.1 うさぎ
- 合計:13万302円(前年比▲9.3%)
- 光熱費(飼育に伴う増加分):2万3906円(前年比▲4.4%)
5.2 小動物
- 合計:9万5652円(前年比▲10.8%)
- 光熱費(飼育に伴う増加分):2万265円(前年比▲40.4%)
1年間で2万円前後の追加の光熱費がかかることがわかります。
しかし、前年比を見れば明らかですが、数字そのものに関しては、かなり変動の幅が大きいため、あくまで参考の1つと見たほうがよさそうです。
参考資料
長島 迪子