「大事なことを忘れたパパに涙で抗議する娘」写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、子育てに励むXユーザーの青かんぱち(@tasorito)さん。
当ポストは2024年7月12日時点で2万1000いいね、37万1000件の表示回数を集めるなど注目を浴びています。
記事後半では投稿者様へのインタビューや子育て世帯の気になるお金事情についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
※投稿された写真(動画)は記事内リンクからご覧いただけます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 娘ちゃんの「眠れないほど悲しい理由」に感動
「さっき2階で寝たはずの4歳娘が1階に降りて来て『きょうは一度もほめられてない』『いつもほめてくれるのに』と泣きついてきた。自分は娘を毎日褒めてたんだと気付かされたよ。今日はごめんね。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
2024年6月9日に投稿された写真には、いつもほめてくれるのに今日はひとつもほめてくれなかったパパに、涙ながらに不満をうったえる4歳の女の子の姿がありました。
おひざに抱っこされ、パパの腰に腕を回している娘ちゃん。
その背中はちょっと不満げですが、毎日たくさんほめてくれるパパを信頼しきっているようにも見えます。
この投稿に対し、あるXユーザーからは「可愛い!良い習慣ですね。そして今日は褒められてない!と言えたお子さん、偉いです。」と素直に育った娘ちゃんをほめたたえるコメントが。
「娘さんの素直な感情表現から、あなたがとても素敵な子育てをしているなと、感激しました。」とパパの育児力に感銘を受けたようすのコメントも寄せられていました。
2. 話題の投稿写真をコメントとあわせて見る
さっき2階で寝たはずの4歳娘が1階に降りて来て「きょうは一度もほめられてない」「いつもほめてくれるのに」と泣きついてきた。
— 青かんぱち (@tasorito) June 9, 2024
自分は娘を毎日褒めてたんだと気付かされたよ。今日はごめんね。#この後とことん褒めました pic.twitter.com/cc4paG7rr0
確かに言えた娘エライ!
— 青かんぱち (@tasorito) June 10, 2024
褒めることは叱るよりも意識してます☺️
そんなそんな💦ありがとうございます☺️
— 青かんぱち (@tasorito) June 10, 2024
3. 子育てやお子様の事についてインタビュー
子育てやお子様の事について詳しくお話をうかがいましたのでご紹介したいと思います。
――ご家族構成を教えてください。
私、妻、長男、長女です。
――どのようなお子様ですか?
長男は慎重派で優しくおとなしい子、長女はよく喋りおてんばで活発な子です。
――子育てをしていて大変な事は何ですか?
特に大変と思ったことないです。育てやすい子達なので。
強いて言えば2人とも0歳児の夜泣き対応くらいかな。
――子育てをしていて嬉しかった事は何ですか?
お手紙や似顔絵を描いてくれたり、お出かけすると喜んでくれるところですかね。
喜んでいる姿や笑顔が一番嬉しいです。
――@tasoritoさん、ありがとうございました!
4. 子どもの学習費事情
今回ご覧いただいた投稿のように、かわいらしい姿で日々の暮らしに癒しをくれる子どもたちですが、子育てにはたくさんのお金がかかるのも現実です。
文部科学省が隔年で実施している「子供の学習費調査/令和3年度(最新)」によりますと、公立および私立の幼稚園に通う子どもを持つ保護者が子ども1人あたりに対し、1年間に支出した学習費は、それぞれ以下の通りです。
- 公立幼稚園 16万5126円(うち 学校教育費6万1156円/学校給食費1万3415円/学校外活動費9万555円)
- 私立幼稚園 30万8909円(うち 学校教育費13万4835円/学校給食費2万9917円/学校外活動費14万4157円)
- 公立小学校 35万556円(うち 学校教育費6万5974円/学校給食費3万9010円/学校外活動費24万7582円)
- 私立小学校 166万6949円(うち 学校教育費96万1013円/学校給食費4万5139円/学校外活動費66万797円)
この調査結果からは、私立幼稚園は公立幼稚園の倍近くの学習費がかかることがわかります。
義務教育前の初等教育からお子さんを私立に入れるご家庭もありますが、選ぶ施設や学校によってかかる費用は大きく違ってくると言えそうです。
参考資料
LIMO編集部