夏になるとハンディファンを持ち歩く人も増えてきますよね。しかし重いものは持ち歩きたくない、子どもでも安心して使えるハンディファンが良いという人もいるのでは?

そこで活躍するのが、ダイソーのハンディファン。ダイソーには様々なハンディファンが売られていますが、今回は軽くてレジャーでも大活躍するシャボン玉付きハンディファンを見つけたので、実際に使ってみた感想をお届けします。

1. 電池いらず!見た目も可愛いハンディファン

電池いらず!見た目も可愛いハンディファン1/6

ハンディファン全体

※筆者撮影

うさぎの鼻にプロペラが付いていて、見た目がとても可愛らしいダイソーのハンディファン。

下の部分にはシャボン玉が付いていて、ハンディファンの風を利用してシャボン玉を飛ばすこともできます。手動なので電池式のハンディファンより軽く、持ち運びにも最適です。

プロペラ部分は柔らかい素材で子どもでも安心2/6

ハンディファンプロペラ部分

※筆者撮影

プロペラ部分は柔らかいので、子どもでも安心して利用できますよ。

2. 可愛さを備えつつ、実用性もあるハンディファン

可愛さを備えつつ、実用性もあるハンディファン3/6

ハンディファンハンドル部分

※筆者撮影

横に付いているハンドルを押すとプロペラが回る仕組みで、力を入れなくても簡単に回すことができます。

サイズ全長は23.5cmで、腕時計とほぼ同じ長さです。厚さは感じないので、カバンに入れてもかさばりません。ストラップを付ける部分はありませんが、可愛らしいうさぎ目立つので、無くす心配はないでしょう。

3. ダイソーのハンディファンを実際に使ってみた

ダイソーのハンディファンを実際に使ってみた4/6

ハンディファンの風量

※筆者撮影

ハンディファンといえば、気になるのが風量。手動ですが、思った以上に風量が強く、ティッシュがなびくほど風を感じられますよ。うさぎの鼻が回っている姿が何とも可愛らしく、使うたびに愛着が湧いてきます。

対象年齢は3歳以上5/6

ハンディファンしゃぼん玉部分

※筆者撮影

シャボン玉は上のハンディファン部分を抜いて、息を吹きかけると出てきます。ハンディファンの風を利用して、より遠くまでシャボン玉を飛ばすこともできますよ。

シャボン液は付けすぎると垂れてきますが、出すときに液の量を適度に調整すれば垂れる心配はないでしょう。シャボン液がなくなってきたら詰め替えもできるので、繰り返し使えるのもうれしいですね。

対象年齢は3歳以上なので、小さなお子さんがいるご家庭は大人が使用して一緒に遊んでみてくださいね。

4. こんなシーンにもおすすめ!レジャーにもピッタリな二刀流のハンディファン

こんなシーンにもおすすめ!レジャーにもピッタリな二刀流のハンディファン6/6

ハンディファンのシャボン玉使用感

※筆者撮影

子どもと遊ぶときはもちろんピクニックなどでも、このハンディファンを1本持っていけば、シャボン玉の演出で写真も華やかに、さらに涼しさも感じられ、一石二鳥の便利アイテムになりますよ。

シャボン玉が出てくる穴が3つあるので、何度も吹かなくても一度でたくさん出てくるのが嬉しいポイント。

可愛らしさと実用性を備えたうさぎのハンディファンは、2つの要素を持っているのに価格は驚きの110円!1本持っていて損はないでしょう。ダイソーに行った際は、お得なうさぎのハンディファンをぜひチェックしてみてくださいね。

5. 商品情報まとめ

  • 商品名:シャボン玉(ハンディファン、ウサギ)
  • JANコード:4549892411267
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:9cm×5cm×23.5cm
  • 種類:緑・ピンク

【参考資料】

ダイソー公式ホームページ

中川 雅美