東京証券取引所の取引時間は何時か。年末年始(大納会・大発会)の変更や延長は?

取引時間は本当は立会時間と呼ぶ

robuart/shutterstock

株式投資をはじめた方には東京証券取引所(東証)の取引時間は関心のあるところではないでしょうか。今回は東証の取引時間や年末年始(大納会や大発会)の取引時間について整理しておきます。取引時間は慣れるまで意外に時間がかかるということもあります。その都度確認するとよいでしょう。

東京証券取引所の現物株式の取引時間

東証の取引時間は前場(午前)と後場(午後)で以下の通りです。

  • 午前:午前9時から11時30分まで
  • 午後:午後0時30分から3時まで

以上、2つの時間帯で取引が行われます。

一般的には取引時間と呼ぶ方が分かりやすいかもしれませんが、証券市場では取引時間を「立会時間(たちあいじかん)」と呼びます。

これは、取引所ではもともと取引員が集まって株式の売買を行っていたことによります。1995年5月以降、取引が自動化され、立会場はなくなりました。

スマホOK!無料Webセミナー「お金の増やし方」「iDeCo/NISA始め方」他【PR】

毎日開催/無料オンラインセミナー/たった30分/資産運用初心者向け/月2万円からしっかり資産作る/iDeCo・NISAどっち?/投信選び/保険見直し/スマホやPCで簡単参加/カメラoff/講師陣は大手金融機関出身者/もやもや解消&問題解決あり

◆無料セミナー詳細とお申込みはこちらをクリック <株式会社OneMile Partners主催>

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。