サムスン、MicronなどNAND主要各社が新工場建設を発表 過剰投資懸念も工程数増加などで需給環境はバランス 2018.04.10 06:00 公開 執筆者稲葉 雅巳 NANDフラッシュを手がけるサムスン電子や米Micron Technologyが、3D-NANDの生産強化のため新工場の建設を正式に発表している。同じく東芝やIntelも新工場の建設を進めており、2018~19年も半導体設備投資は3Dが牽引していく。一部で過剰投資の懸念もあるが、需要が引き続き堅調に推移すること、次世代プロセスへの移行で工程数が伸びていることから、需給バランスはそれほど崩れず安定したものとなりそうだ。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL