年収130万円未満なのに「10月から扶養を外れてもらいます」の通告を受ける主婦たち。10月から社会保険拡大へ 中小企業に勤める方は扶養から外れて社会保険料の支払いが始まる 2024.04.13 05:35 公開 執筆者太田 彩子 2024年10月からは従業員51人以上の企業において、月額8万8000円以上の方が新たに社会保険の適用対象になります。扶養から外れて扶養控除が適用されない、社会保険料の負担が発生する点に注意しましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:厚生労働省「社会保険適用拡大ガイドブック」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【2024年度】後期高齢者医療の保険料率が公表。負担が増えるのはどんな人? 2024年4月1日、厚生労働省は後期高齢者医療制度の2024・2025年度の保険料率を公表しました。後期高齢者医療の保険料が一部値上げされることが決まっています。負担増の対象者について解説していきます。 【年金一覧表】60歳~69歳「厚生年金・国民年金」平均月額はいくら?貯蓄は平均2000万円を超えるか みんな公的年金をいくら受給しているのでしょうか。今回は2023年12月に厚生労働省から公表された「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、60~69歳の厚生年金と国民年金の受給額を確認しましょう。 70歳代と80歳代の生活費はいくら?貯蓄平均から考える「老後の備え」3選 70歳代の平均的な生活費は、70~74歳が27万2657円、75~79歳が24万5107円となっています。また、80歳代では、80~84歳が22万4648円、85歳以上は22万8685円となっています。安定した老後を送る準備を始めましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年収 #年収の壁 #社会保険 #扶養