客室の写真を撮影していると、何度も写り込んでくる猫ちゃんがX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの「@sauntm」さん。

当ポストには2024年2月29日時点で2万1000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事の中盤では、犬猫のおやつ代についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 民泊の「客室の写真」に写り込んでくる猫ちゃん

「お宿の予約サイトに載せるため客室の写真撮ってたらまた写り込んできた。」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

投稿したのは、富山県で民泊の開業準備を進めている「なつめ」さん。2024年4月に正式なオープンを予定しているそうで、この日は客室の写真を撮影していました。

投稿された写真には広々とした和室が写っていますが、部屋の中央を歩く猫ちゃんの姿も写り込んでいます……!

なつめさんはポストに続く形で「カメラマンさんにしっかり依頼しようと思っていたけれど、これでいい。むしろこれがいいかもしれない」という旨をポスト。

返信欄にはさまざまな意見が寄せられました。

「猫なでながら泊まりたい」
「これは福猫さんですね」
「猫好きな人にとっても、猫苦手な人にとっても、写っていた方がいいと思います」
「アレルギーもあるので、猫いますアピールはしつこいくらいがいいかも?」

猫ちゃんが写り込んだ「客室の写真」は、X状で大勢の視線をくぎ付けにしたようです。

2. 犬猫に関する1カ月間のおやつ代総額ってどれぐらい?

ペットのおやつ代にどのくらいかけているのでしょうか。

ペットのおやつ代について

fantom_rd/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます(投稿された内容については、この次のページにも続きますよ)。

さて、かわいいペットには、ごはん以外にもあげたくなるものがありますよね。そう、「おやつ」です。犬や猫には、1カ月でどのくらいの「おやつ代」をかけているのでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月のおやつ支出総額をご紹介します。

集計ベース:
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く。
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く

2.1 1カ月間の市販の猫おやつ用キャットフード支出額

市販の猫おやつ用キャットフード支出総額

  • 平均支出金額:1885円
  • 中央値:1000円

市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1562円
  • 中央値:1000円

市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2358円
  • 中央値:1500円

2.2 1カ月間の市販の犬おやつ用ドッグフード支出額

市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額

  • 平均支出金額:1883円
  • 中央値:1000円

市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1748円
  • 中央値:1000円

市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2621円
  • 中央値:2000円

犬と猫の1カ月のおやつ代は、トータルで見ると全くと言ってよいほど差がないことがわかります。

次では、正しいペットフードの保存方法について紹介します。