電車内に貼られていたプログラミングコードのように見える広告が、今X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのあきとんとんさん(@akitonton5)。
当ポストは2024年1月21日時点で9万9000件を超えるいいねを集めており「こりゃセンスある」「上手い手法だね」「とてもよく考えられた広告」と多くの反響が寄せられています。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
プログラミングコードかと思ったら…
「電車の広告にプログラミングコードあるわぁって思って読もうとしたら、やられた笑笑」そんなコメントとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。
そこに写っているのは、カラフルな字で書かれたプログラミングコードのようなもの。しかしよく見ると「code kato = omotta_anata」と、ローマ字でメッセージが書かれています。
電車内には、数多くの広告が貼られていますが、このような広告を見るとつい最後まで読んでしまいますよね。「こりゃ一本取られた!」と言いたくなるようなアイデアです。
電車の広告にプログラミングコードあるわぁって思って読もうとしたら、やられた笑笑 pic.twitter.com/fe6Io1hVGR
— あきとんとん【縦型授業の人】 (@akitonton5) January 14, 2024
読んでみると、まさかのローマ字!
元々プログラミングを学んでいたという投稿者さん。電車でこちらの広告を見て、コードを読んでみようと挑戦されたそう。しかし、ローマ字で書かれていることに気づいて「おもしろい!」と思ったそうです。
ローマ字を読み進めていくと、広告主の「urbanhacks」の説明からはじまって、最後に「ご興味ある方はぜひご応募ください」と書かれていることがわかります。
「エンジニア、デザイナーを募集する広告なので、そこに刺さるようにあえてコード風に書いていて、でも読めば違うということに『やられた!』と思いました」と話してくれました。
ただ「エンジニア募集」と書かれているよりも、このような広告の方が興味をそそられますよね。本当に届いてほしい人に届く、アイデアの大勝利とも言える広告ですね。
楽しく勉強するための書籍を発売
いかがでしたでしょうか。今回は、Xで話題になっている「プログラミングコードのように見える電車広告」を紹介しました。
投稿者さんは、勉強が苦手な人にも楽しく勉強してもらうため、YouTubeやTikTokなどのSNSを使って、さまざまな活動をされています。
現在は、小学校〜高校までの数学の公式をまとめた本と、計算の裏技をまとめた本を発売していますので、興味がある方はぜひ手に取ってみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子