新たな年を迎えるときは、運にすがりたくなりますよね。縁起が良い植物を置けば、気分が晴れやかになるかもしれません。
生活で初めに多くの人が気になってしまうのは、お金ではないでしょうか。お金に関係する縁起のよい花言葉を持つ植物を育てれば、不安がなくなるかもしれません。
そこで、本記事では縁起の良い植物を紹介します。ここで紹介する花は、ガーデニング初心者の方でも安心なものをチョイスしました。
1. お金周りに縁起がよい植物
1.1 金のなる木
ネーミングが特徴的な春秋型の多肉植物です。ぷくりとした葉の形がお金に似ているということから、この名前がついたといわれています。花言葉は、お金にまつわるものが多いです。
- 金運
- 一攫千金
- 富
- 不老長寿
育て方は一般的な多肉植物と一緒です。葉を地面の上に置いておくだけで、簡単に増やせることも魅力でしょう。非常に育てやすく、サイズも大きくなりませんから、新居のベランダでもお手軽に育てられます。
開花時期は11月~2月頃。寒さになれることで耐寒性が強くなりますが、株が小さいうちは室内で育てるのがおすすめです。
1.2 ハボタン
ハボタンはキャベツのような形をした冬庭の定番植物。紫や黒などシックなダークカラーの品種も続々登場しています。
花言葉は、ふわりとした形からイメージできそうなものが多いです。キャベツに似ていることから同じ「利益」の花言葉を持っています。
- 利益
- 祝福
- 愛を包む
- 慈愛
- 物事に動じない
冬の定番種で、寄せ植えも楽しみやすい植物。ハボタンを主役にしたお庭計画も楽しいですよ。3~4月頃になると花を咲かせます。
1.3 ヤマブキ
低木で1〜1.5mの高さまで生長する庭木です。耐寒性、耐暑性も強く、サイズが気にならなければ育てやすい品種でしょう。
開花時期は4~5月頃。一面に咲く花は、元気をくれます。日本では万葉集でも詠まれていた非常に縁起のよい植物です。
- 金運
- 気品
- 崇高
2. 正月や新生活は縁起のよい植物を
気分がざわつくときには、縁起のいい植物でゲン担ぎ。新生活を迎えるときにもピッタリですね。
縁起物も大切ですが、いい結果を得るために、自身の頑張りも忘れずに。


