赤ちゃんの爪切りをしていたときの、猫ちゃんの衝撃的なリアクションがX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@ponpokopontanu」さん。

当ポストには2023年12月4日時点で718件を超えるいいねが集まり「ましゃかあぁあ!?」「僕もお願い!って言ってない?笑」「ドキドキしてるw」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、ペット保険についても紹介します。

※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 爪切り中の猫ちゃん「驚き顔」が面白かわいい!

「赤ちゃんの爪を切っていたらこうなりました」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

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出所:@ponpokopontanu

出所:@ponpokopontanu

そこに写っているのは、キャットタワーらしき場所に立つ猫ちゃん。名前は「たぬ吉」くんです。たぬ吉くんは壁に背中をつけながら、大きな瞳をまん丸にしています。その姿は、衝撃を受けて後ずさりしているかのよう……。

爪切り中の赤ちゃんを目にして「まさか次は僕の番!?」と驚いてしまったのでしょうか。インパクト強めな表情とリアクションに、思わず笑みがこぼれますね。

2. たぬ吉くんの心の声を予測する人が続出

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出所:@ponpokopontanu

出所:@ponpokopontanu

たぬ吉くんのほほえましい一コマは大勢の目に留まったようで、Xではたくさんの反響がありました。

「次は僕の爪を切るのかな……」「まさかあぁああ次は……!」「僕の爪は切らにゃいよね?」と心の声を推測する人が続出。

ほかにも「次お願いって言ってるみたい!」「自分の番を待ってる?」といった声も寄せられるなど、ポストは賑わっています。

3. 立っちが上手で表情豊か!個性豊かなたぬ吉くん

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出所:@ponpokopontanu

出所:@ponpokopontanu

――出会いのエピソードを教えてください。

先代猫が亡くなって落ち込んでいた時期に、巡り合いました。

――普段はどのような子ですか?

食べる事よりも遊ぶ事が大好きで、よく遊び疲れてハアハアしています。

寂しがり屋で、妻が洗濯をしていると立っちして鳴きだします。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

毎日へそ天や立っちをします。以前、最高記録で100秒立ちました。

立ったまま欠伸や毛繕いをすることもあります。

――自慢のポイントは何ですか?

表情豊かで芸達者です。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

4. 猫の入手先は保護猫が約半数

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nisit keawnoi/shutterstock.com

nisit keawnoi/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位・32.1%:野良猫を拾った
  • 2位・26.7%:友人/知人からもらった
  • 3位・16.9%:ペットショップで購入
  • 4位・12.2%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡
  • 5位・3.8%:シェルターからの譲渡

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡」「シェルターからの譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

ランキングでは6位以下を省略していますが、上記3つの比率を合算するだけでも48.1%となり、「ペットとしての猫の2匹に1匹は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

参考資料

長島 迪子