結婚後も働く女性が増え、専業主婦世帯は年々減っています。

独立行政法人労働政策研究・研修機構がまとめた資料によると、1960年代の専業主婦世帯の数は1100万世帯を超えていますが、2022年における専業主婦世帯数はその約半分の539万世帯です。一方で、共働き世帯は1960年には約600万世帯でしたが、2022年には1262万世帯まで増えています。

では、減り続ける専業主婦世帯はどのような生活を送っているのでしょうか。本記事では、専業主婦世帯の年収と貯蓄額・負債額を紹介します。貯蓄の内訳なども解説するので、ぜひ参考にしてみてください。