どんな場所にも馴染むナチュラルな観葉植物もステキですが、部屋にアクセントをつけたいときは見た目がユニークな観葉植物を選ぶのもオススメ。
1鉢あるだけでオシャレな空間になり、癒しの存在になるのはもちろん、来客に良い印象を与えることができます。
今回は、ユニークな見た目がステキな観葉植物を参考価格とともにご紹介。観葉植物選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
1. ユニークな見た目がステキな〈オススメ観葉植物7選〉
1.1 パキポディウム・ラメリー
1/6
Thammarat Thammarongrat/shutterstock.com
圧倒的な個性を放つビザールプランツ(珍奇植物)のなかでも、特に人気が高いパキポディウム・ラメリー。
ずんぐりとした太い幹と四方に広がる鋭いトゲ、そこに明るい雰囲気の葉が加わったユニークかつ不思議な雰囲気の観葉植物です。寒くなると落葉しますが、金棒のようになった姿も存在感バツグン。
年間を通して日当たりと風通しが良い場所で管理し、土壌は乾燥ぎみになるよう水やりを調整しましょう。※参考価格:6000~8000円(5号鉢)
1.2 ユーフォルビア・ホワイトゴースト
2/6
Yuttana Joe/shutterstock.com
ユーフォルビア・ホワイトゴーストは、白いお化けのようなフォルムが愛らしい植物。見た目からサボテンの仲間に思われがちですが、トウダイグサ属の一種になります。
生命力が強いので、挿し芽で増やして楽しめるのも魅力のひとつ。直射日光が当たらない明るい場所で管理し、水やりは土が完全に乾いてからおこなうのが元気に育てるポイントです。
寒さが苦手なので、室温10度以上をキープしましょう。※参考価格:5000~1万円(5号鉢)
1.3 フィッシュボーン・カクタス
3/6
Kulbir G/shutterstock.com
名前の通り、魚の骨のような姿がユニークなフィッシュボーン・カクタス。波打つような葉をしていることから「ジグザグ・カクタス」とも呼ばれています。
サボテンの仲間ながらもトゲがなくて扱いやすく、病害虫にも強め。成長するにつれて葉が垂れ下がるようになるので、吊るして楽しむこともできます。
直射日光が当たらない明るい室内で管理し、寒さで弱らないよう室温10度以上をキープしましょう。※5000~8000円(5号鉢)
1.4 ストロマンテ・サンギネア
4/6
Elzloy/shutterstock.com
ストロマンテ・サンギネアは、ユニークながらも高級感があるのが魅力。葉には本革のような艶があり、緑や赤紫、クリーム色など多彩な色が混ざっています。
カラフルな色合いながらも派手過ぎず、大人シックな雰囲気があるのも人気のポイント。葉色を美しく保つためにも直射日光が当たらない明るい日陰で管理し、小まめに葉水を与えて病害虫を予防しましょう。
若干寒さに弱いので、室温は10度以上をキープしてください。※参考価格:4000~8000円(5号鉢)
1.5 アルブカ・スピラリス・フリズルシズル
5/6
Nancy McAlary/shutterstock.com
クルクルとカールした葉がユニークなアルブカ・スピラリス・フリズルシズル。別名「ナンジャコレ」「ケープバルブ」とも呼ばれています。
葉を強くカールさせるには、春と秋冬は日当たりが良い場所で、夏は明るい日陰で管理するのがポイント。さらに多湿にならないよう、水のやり過ぎに気を付けましょう。
夏の間は葉を枯らすので鑑賞は秋〜春になりますが、上手に育てると春に濃厚な甘い香りがするグリーンの花も楽しめますよ。※参考価格:3000~5000円(5号鉢)
1.6 ミルクブッシュ
ほとんど葉を持たず、多肉質の茎と根だけで成長する不思議な植物、ミルクブッシュ。
乾燥に強く丈夫で育てやすい性質ながらも強い直射日光は苦手。夏は明るい日陰に移動させましょう。樹液で手がかぶれることがあるので、取り扱いにはご注意ください。※参考価格:3000~7000円(5号鉢)
1.7 ソフォラ・リトルベイビー
6/6
Yasmina Toba/shutterstock.com
ジグザグした細く繊細な枝に、小さくてカワイイ葉をつけるソフォラ・リトルベイビー。
愛らしい樹形から「メルヘンの木」という名前でも親しまれています。年間を通してレースカーテン越しに日が当たる風通しが良い場所で管理し、病害虫を防ぐためにも葉水はしっかりおこないましょう。
上手に育てると、春~初夏に鳥のくちばしのようなオレンジ色の花が楽しめますよ。※参考価格:2000~5000円(5号鉢)
2. ユニークなフォルムの観葉植物はインテリアグリーンにオススメです
見た目がユニークな観葉植物は、部屋を簡単にオシャレにしてくれるベストなアイテム。
近年はネットショップでもたくさんの種類が販売されていますので、好みのワードで検索してみるのもオススメです。
置き場所の日当たりや風通しを考慮し、かつ適切な水やりや葉水をしながら大切に育ててあげてくださいね。
LIMO編集部