オフィス用の便利な文具を企画・製造している企業である「キングジム」。ヒット品を多く生み出している企業ですが、特に、「テプラ」は、何度もバージョンアップを重ねているロングセラー商品です。

2023年8月からは、スマホと接続して使う「テプラ」である「PRO SR-MK1」の販売をスタートしています。

高精細ヘッド(360dpi)のアイテムなので、繊細なデザインも美しく印刷できます。おしゃれなデザインのアイテムなので、インテリアにも馴染みやすいです。

実際に使ってみましたので、以下で実物の【写真17枚】とともに魅力をご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 1万円台で購入可能です! インテリアにも馴染みやすいカラーが魅力の「テプラ」PRO SR-MK1

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

こちらが「テプラ」の新バージョンである「PRO SR-MK1」です。写真のようにシックで重厚感のあるデザインが魅力的なアイテムです。

サイズは、約55 mm (W)×133 mm (D)×146(H)mmです。棚や机の上に置いていても邪魔になりにくいサイズです。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

2way電源式のアイテムで、ACアダプタ(AC1116J、別売)の他に、単3形乾電池6本で動きます。乾電池を電源に使えば、コンセントがない場所でも使うことができます。

重さは約470gです。軽いアイテムなので持ち運びやすいです。コミケやフリーマーケットなどの屋外イベントでも活用することができそうです。

1.1 商品情報まとめ

  • 商品名:テプラ」PRO SR-MK1
  • 本体価格:1万7000円(税別)
  • 外形寸法:約55(W)mm×133(D)mm×146(H)mm
  • 質量:約470g(電池、テープ除く)
  • プリンタ:サーマルヘッド(360dpi・256dot)、熱転写PRO印刷方式
  • カッター:オートカッター
  • ラベル幅:PROテープカートリッジ4、6、9、12、18、24mm
  • 最大印刷可能幅:18.1mm(24mm幅テープ使用時)
  • 対応スマホアプリ:「Hello」「TEPRA LINK 2」

1万円台で購入できてしまうのは、嬉しいですね。

2. 「テプラ」PRO SR-MK1は、スマホとの接続も簡単! 専用アプリで感覚的に操作できます!

「テプラ」PRO SR-MK1は、スマホとBluetooth接続をして使用します。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

スマホに専用アプリ「Hello」をインストールしたら、BluetoothをONにして、スマホの設定からPRO 「SR-MK1」とペアリングをします。次に、専用アプリ「Hello」を開いて、Bluetoothアイコンをタップして、アプリ上でもペアリングをしたら、接続完了です。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

アプリは感覚的に操作できる仕様となっています。チャット感覚でテキストを入力し、簡単にラベルを作ることができます。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

テープサイズなどの設定に間違いがあっても、大丈夫です。写真のように、印刷時に注意画面が表示されて、正しい設定に自動で変更をしてくれます。機械が苦手な人でも、便利に活用することができるでしょう。

3. 「テプラ」PRO SR-MK1は3つのモードでラベルを作成できます! 「クイック作成」「一括作成」「こだわり作成」

「テプラ」PRO SR-MK1は、専用アプリ「Hello」を使ってラベルを作成します。「Hello」に搭載されている、ラベル作成モードは「クイック作成」「一括作成」「こだわり作成」の3つがあります。

3.1 あらかじめ決まっているデザインを選択するだけ! 「クイック作成」モード

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

「クイック作成」は、あらかじめ用意されている「テンプレート」にテキストを入力してラベルを印刷するモードです。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

細かい編集作業などが不要で、感覚的にラベルを作成していくことができます。テンプレートは、「手帳」や「ショップ」で使えるものなど、バリエーション豊富に用意されています。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

お気に入りのテンプレートを見つけたら、「作成」ボタンをタップして選択するだけです。写真のような、チャット風の画面が開きます。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

ラベルに入れたいワードを入力して、手紙マークの送信ボタンをタップすれば印刷が始まります。細かい調整不要で、欲しいラベルがすぐにできあがります。

3.2 同じデザインのラベルをたくさん作れる! 「一括作成」モード

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

「一括作成」は、同じデザインで文字内容は異なるラベルを、一括で編集・印刷することができるモードです。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

調味料や洗剤のボトルなど、統一感のあるラベルを作りたいときに便利です。「クイック作成」モードと同様に、テンプレートを選んで作成することができます。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

一括で作成したいラベルができたら、「印刷」ボタンをタップするだけ。オートカッター式なので、あとは操作不要でラベルが続々と印刷されて出てきます。

3.3 オリジナルイラストや会社のロゴのラベルが作れます! 「こだわり作成」モード

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

「こだわり作成」は、自分のこだわりを反映したオリジナルのラベルを作成することができるモードです。既存のテンプレートのレイアウトを微調整したり文字の向きを変えたりすることができます。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

自分でいちから作ることも可能です。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

文字、絵文字、QRコード、画像などを自分好みにレイアウトをすることが可能です。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

画像を入れることができるので、オリジナルイラストや会社のロゴマークなどのラベルを作成することもできます。

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出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

出所:筆者撮影(キングジム、「テプラ」PRO SR-MK1)

高精細ヘッド(360dpi)のアイテムなので、イラストも美しく印刷されます。アイデア次第でいろいろなラベルを作成することができるでしょう。

4. キングジムの「テプラ」PRO SR-MK1は家庭でも会社でも大活躍してくれそう! 操作も簡単!

キングジムの「テプラ」PRO SR-MK1をご紹介してきました。おしゃれなラベルを簡単に量産できるアイテムです。

アプリを使って、直感的に操作をしていくことが可能です。設定が間違えていても、印刷時に注意タブがでるので、正しく印刷することができます。

画像を入れることもできるので、オリジナルイラストラベルも作成できます。会社だけでなく、家庭内でも便利に使うことができます。

高性能なアイテムでありながら1万円台で購入できるのも嬉しいです。ラベルを作成する機会が多い方は、「テプラ」PRO SR-MK1をチェックしてみてもいいかもしれませんね。

参考資料

小西 未来