泣いている赤ちゃんを「どこか独特なポーズ」で心配する猫ちゃんの姿がX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@ponpokopontanu」さん。

当ポストには2023年10月4日時点で880件を超えるいいねが集まり「お世話頑張ってるね~!」「マジの心配ですね」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また、後半ではペットの入手経路や、予算についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

起立する猫ちゃんの視線の先には、泣いている赤ちゃんの姿が

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出所:@ponpokopontanu

出所:@ponpokopontanu

「泣いてる赤ちゃんを心配するたぬ吉」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

そこにうつっているのは、バウンサーの上で泣いている赤ちゃんと、その姿を見つめる1匹の猫ちゃん。こちらの猫ちゃんは「たぬ吉」くんという男の子です。

バウンサーの下に佇むたぬ吉くんですが、視線を惹くのは見事な立ち姿。2本足を着地しながら上体を起こし、まるで立っている人間のような格好をしています……!

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出所:@ponpokopontanu

出所:@ponpokopontanu

赤ちゃんの方向を見るたぬ吉くんの表情は「どうしたんだろう」といった具合です。まん丸に開いて輝かせた瞳からは、なんだか一生懸命なムードが伝わってきますね。癒しの一コマに、自然とホッコリとした気持ちになります。

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出所:@ponpokopontanu

出所:@ponpokopontanu

赤ちゃんとたぬ吉くんのワンシーンは、投稿を通して大勢の心をつかんだようです。

返信欄には「優しいね」「素敵なお兄ちゃん」「お世話頑張ってるね」など、心が温まったという声が多数寄せられました。

ほかにも「大きい子猫だニャ~!!」とたぬ吉くんの声を推測する人も現れるなど、投稿は賑わいを見せています。

普段は「食べることより遊びが大好き」なたぬ吉くん

投稿主さんにお話をうかがいました。

――出会いのエピソードを教えてください。

先代猫が亡くなって落ち込んでいた時期に、巡り合いました。

――普段はどのような子ですか?

食べる事よりも遊ぶ事が大好きで、よく遊び疲れてハアハアしています。

寂しがり屋で、妻が洗濯をしていると立っちして鳴きだします。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

毎日へそ天や立っちをします。以前、最高記録で100秒立ちました。

立ったまま欠伸や毛繕いをすることもあります。

――自慢のポイントは何ですか?

表情豊かで芸達者です。

以上、SNSで反響を呼んでいる、赤ちゃん思いのとっても優しい猫ちゃんをご紹介しました。

家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

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Ermolaev Alexander/shutterstock.com

Ermolaev Alexander/shutterstock.com

それではここから、ペットの入手事情・予算事情について見てきましょう。

みなさんは、ペットをどのようにお迎えしているでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※数値は「 現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合

犬の入手方法について

  • 無償譲渡を希望する割合:55.5%
  • 有償入手を希望する割合:44.5%

※n=742

猫の入手方法について

  • 無償譲渡を希望する割合:77.1%
  • 有償入手を希望する割合:22.9%

※n=555

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次では、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

猫を入手するための平均予算上限は約14万円

同調査では、ペットを有償で入手してもよいと答えた人に、その予算についてアンケートを実施しています。

犬の入手予算上限

  • 5万円未満まで:13.9%
  • 10万円未満まで:30.6%
  • 20万円未満まで:30.0%
  • 30万円未満まで:17.9%
  • 40万円未満まで:2.7%
  • 50万円未満まで:4.2%

※2%未満は非表示、n=330

犬の入手予算上限平均=約15万円

猫の入手予算上限

  • 5万円未満まで:16.5%
  • 10万円未満まで:34.6%
  • 20万円未満まで:29.9%
  • 30万円未満まで:11.0%
  • 40万円未満まで:※2%未満
  • 50万円未満まで:7.9%

※2%未満は非表示、n=127

猫の入手予算上限平均=約14万円

ペットを迎える方法や予算は、飼い主によりさまざま

犬と猫をお迎えできる予算の上限の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になりました。

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や予算は飼い主さんによってさまざまです。

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。

参考資料

長島 迪子