2023年9月1日に楽天カード株式会社が発表した内容によると、楽天カードの直近12カ月(2022年8月~2023年7月)の年間カードショッピング取扱高が20兆円を突破。

2016年の段階で5兆円を突破していましたが、わずか7年で4倍になっています。

楽天カードは2枚目が発行できるクレジットカードで、その2枚目を含めた発行枚数が順調に増加。

さらに、楽天市場や楽天ペイなど楽天グループサービスでの利用やグループ外での利用も増加しています。

楽天カードは、公益財団法人「日本生産性本部」が2022年12月22日に公開した「2022年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)第4回調査結果」によると、14年連続で顧客満足度1位になるなど、ユーザーからも厚く支持をえているクレジットカードです。

年会費無料ながら楽天市場ではもちろん、楽天市場以外でもポイント還元率が高い点がユーザーの満足度を高めています。

また、楽天ポイントカードや楽天Edyの機能を備えており、海外旅行傷害保険が付帯。

新規入会&利用でポイント進呈があるのも魅力のひとつ。

2023年6月末時点でカード発行枚数が、2924万枚を達成した楽天カードは約4人に1人が持っている計算になります。

今後も楽天カードのユーザーが増えていくのではないでしょうか。

参考資料

MeChoice編集部