全国軽自動車協会連合会は2023年8月15日、軽四輪車新車販売台数について7月の確報を更新しました。
車両本体価格や自動車税の出費が抑えられるなどの理由で人気の軽自動車ですが、特にN-BOX、タント、スペーシアなどの人気車種において、販売台数の動向はどのようなものだったのでしょうか。
そこで今回は、「2023年7月 軽四輪車通称名別新車販売確報」を参考にしながら全国の乗用車の販売台数のベスト5をチェックしていきましょう。
全国の軽自動車新車販売台数ベスト5
5位 ダイハツ ムーヴ
全国の軽四輪車新車販売台数の5位にランクインしたのはムーヴ。新車販売台数は6791台となっています。
現在のムーヴは「ムーブキャンバス」に引き継がれており、おもに女性をターゲットに販売されています。丸目のヘッドライトやコロンとからいらしいボディが魅力なのはもちろん、「ムーヴ」のサイズ感のままスライドドアを採用するなど機能性も抜群です。
また、カラーラインナップも豊富で、グレードによってはツートンカラーの選択も可能。お気に入りの一台を選択したい方におすすめの一台です。
4位 スズキ ハスラー
全国の軽四輪車新車販売台数の4位にランクインしたのはスズキ・ハスラー。新車販売台数は8189台となっており、5位のムーブをさらに1398台ほど上回る結果となりました。
「遊べる軽」をコンセプトに掲げたハスラーは、その名の通り悪路での走破性に優れたアウトドア向けのモデルです。丸型のヘッドライトとフロントのガードによって、どこかかわいらしくもタフなボディデザインになっています。
またハスラーは、ボディーカラーやカスタムパーツなどが豊富に用意されており、自分好みのデザインに変更しやすいモデルです。好みのボディに仕上げて、自分だけのハスラーを手にするのはいかがでしょうか。
3位 スズキ スペーシア
全国の軽四輪車新車販売台数の3位にランクインしたのはスズキ・スペーシア。新車販売台数は9804台となっており、4位のハスラーをさらに1615台ほど上回る結果となりました。
おもにファミリー層に人気のあるスペーシア。広々とした室内空間と、ゆとりのある荷室によって、長距離のドライブから日常生活のお買い物まで様々なシーンで活躍する一台です。
また、グレードによっては全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールや予防安全装備「スズキセーフティサポート」が搭載されています。快適性や走行安全性を重視したい方は選択肢に入れてみてください。
2位 ダイハツ タント
全国の軽四輪車新車販売台数の2位にランクインしたのは、ダイハツ・タント。新車販売台数は10255台となっており、2位のスペーシアをさらに451台ほど上回る結果となりました。
ダイハツの「ムーヴ」やスズキの「ワゴンR」といったトールワゴンよりも高めに設定された天井高によって、乗っている間も窮屈さを感じさせません。また、「ミラクルオープンドア」を搭載することで、乗り降りも荷物の出し入れもしやすくなり、利便性が高いのも魅力です。
公式サイトでは「開口部の広いミラクルオープンドアで乗車が楽」「空間が広い」「収納力がある」といったユーザーズボイスが寄せられています。
1位 ホンダ N-BOX
全国の軽四輪車新車販売台数の堂々1位に輝いたのはホンダ・N-BOX。新車販売台数は17918台となっており、2位のタントをさらに7663台ほど上回る圧倒的な人気を誇っています。
ホンダが展開するNシリーズのなかでも、トップクラスの車内空間を誇るN-BOX。トールサイズワゴンらしい、ゆとりのある車内空間を実現しており、ロングドライブであっても狭さを感じさせません。ファミリー層でも日常使いしやすいのが魅力です。
また、前後のシートが大きくスライドする「スーパースライドシート仕様」と低床設計により、人の乗り降りや荷物の積み込みやすさも実現。そのほか、車内にはさまざまな収納スペースが備え付けられており、実用性の高さが伺えます。
公式サイトでは「車内が広く、前方視界も良い!」「オシャレで使いやすい」「収納力がある」といったユーザーズボイスが寄せられています。
【全国・軽自動車】ちょっとしたお出かけや仕事・レジャーまで
全国で販売台数の多かった車種ベスト3を見てきました。
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