日本各地が連日、猛暑に見舞われる昨今ですが、8月に入り、夏ガーデンは最盛期を迎えようとしています。
華やかな夏の花々が咲く庭の引き立て役には、緑の美しいグリーンプランツが似合いますが、涼やかで大人っぽいシルバーリーフもおすすめです。
そこで今回はオシャレな葉色が楽しめる、涼やかなシルバーリーフを紹介します。さっそくみていきましょう。
涼やかなシルバーリーフ!葉色がオシャレな多年草など〈おすすめ7選〉
〈おすすめ1〉ロータス クレティクス
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シルバーリーフが美しいロータス クレティクスは常緑の多年草。小さな葉が可憐で可愛らしい雰囲気ですが、性質は強く、一年中戸外で育てることができます。
横に広がりやすいので、全体の形を整えるために、好みに応じて適宜切り戻しをおこないましょう。株元の蒸れも防ぐことができます。※参考価格:400~600円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ2〉ラムズイヤー
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ラムズイヤーは名前のとおり、「羊の耳」に似ていることから名付けられた多年草。耳のように垂れ下がった葉は白い毛で覆われており、フワフワとした質感です。
繊細な葉は雨にぬれると痛みやすいため、軒下などで育てるのがおすすめです。蒸れにも弱いため、風通しのよいところで管理しましょう。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ3〉ラミウム
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寄せ植えの彩りに重宝するラミウムは、定番のリーフプランツのひとつ。シルバーカラーの葉は、特に大人っぽい寄せ植えにもオススメです。
高温多湿が苦手なので、夏の間は直射日光の当たらない、涼しい場所で育てます。株元の蒸れが気になる場合は、切り戻して風通しをよくしましょう。※参考価格:400~600円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ4〉カリオプテリス スターリングシルバー
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カリオプテリス スターリングシルバーは初夏から秋にかけて、ブルーの美しい花を咲かせる多年草。草丈がやや高めで、スッと伸びる茎の先端に付く花とシルバーリーフがとても涼やかな雰囲気です。
冬は葉を落として越冬しますが、寒さにはやや弱い性質です。氷点下になる場所は、なるべく避けて育てるのがよいでしょう。※参考価格:500円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ5〉レウコフィルム
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レウコフィルムは美しいピンクの花とシルバーリーフが美しい常緑低木です。暑さや寒さにも強く、丈夫な性質なので初心者も育てやすいでしょう。
環境が合うと大きく育つため、コンパクトな庭で育てる場合は適宜剪定が必要です。剪定は花後の秋が適期です。※参考価格:800~1200円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ6〉ヘリクリサムペティオラレ
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ヘリクリサムペティオラレは、シルバーリーフが美しい多年草。寄せ植えにも使われる定番のリーフプランツです。ヘリクリサムには多くの品種があり、シルバーリーフは「シルバースター」「コルマ」などがあります。
開花期には、ピンクやイエローの可愛らしい花も楽しめます。夏は涼しい場所で乾燥気味に育てましょう。※参考価格:400~500円前後(3号ポット苗)
〈おすすめ7〉カレープラント
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カレープラントはカレーの香りがする、ユニークな特徴をもつハーブ。ヘリクリサム属の植物で、大人っぽいシルバーリーフとイエローの花が美しく、寄せ植えや花壇の植え込みにも重宝されています。
夏の暑さや過湿が苦手なので、半日陰程度の場所が生育に適しています。温暖地では冬越しも可能ですが、霜がおりるような場所では防寒対策が必要です。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
涼やかなシルバーリーフのお世話のコツ
今回はオシャレな葉色が楽しめる、涼やかなシルバーリーフを紹介しました。
美しい葉色が特徴のシルバーリーフですが、昨今の猛烈な暑さや強い直射日光は、シルバーリーフの特徴である繊細な葉を傷める原因にもなります。
何日も降雨がない場合は、朝晩の水やり時に葉がしおれたり、変色していないか、植物の状態をチェックしましょう。
LIMO編集部