全国軽自動車協会連合会は2023年7月18日、県別の軽四輪車新車販売台数について6月の確報を更新しました。

車両本体価格や自動車税の出費が抑えられるなどの理由で人気の軽自動車ですが、各社から人気車種が発売されているなか、先月の販売台数の動向はどのようなものだったのでしょうか。

そこで今回は、「2023年6月 軽四輪車 通称名別 新車販売確報」を参考にしながら全国の乗用車の販売台数のベスト3をチェックしていきましょう。

6月の軽自動車通称名別新車販売台数ベスト3

3位 ムーブ キャンバス(ダイハツ)

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画像出典:「ダイハツ公式」

6月の軽自動車新車販売台数の3位にランクインしたのは、 ムーブ キャンバス(ダイハツ)。販売台数は11017台となっています。前月比134.5%の販売台数となっており、好調ぶりがうかがえます。

2トーンの可愛くておしゃれなカラーやモノトーンなシックなカラーも魅力的。「パワースライドドア ウェルカムオープン機能(左右)」により、荷物で両⼿がふさがっていても、電動でドアがオープン。乗るのも積み込みもスムーズにできます。

その他、予防安全機能「スマートアシスト」が、毎⽇の運転で感じる不安や緊張を減らし、ヒヤッとするシーンの回避をサポート。もしもの被害を最小限に留めるための機能も備えており、安心して運転を楽しめます。

2位 タント(ダイハツ)

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画像出典:「ダイハツ公式」

6月の軽自動車新車販売台数の2位にランクインしたのはタント(ダイハツ)。新車販売台数は14572台となっており、3位のムーブ キャンバスを3000台ほど上回る結果となっています(前月比130%)。

大開口を実現した「ミラクルオープンドア」により、小さなお子さんとの乗り降りも大きな荷物の出し入れもスムーズ。傘をさしたままでも乗り降りできるので、雨の日でも安心です。

車両に搭載した「ステレオカメラ」が周囲の状況を認識し、ドライバーの運転をサポート。車だけでなく、夜間の歩行者との衝突回避もサポートする「衝突警報機能」も搭載しており、もしもの被害を最小限に留めるための機能も備わっています。

1位  N-BOX(ホンダ)

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画像出典:「ホンダ公式」

6月の軽自動車新車販売台数の堂々1位に輝いたのはN-BOX(ホンダ)。新車販売台数は16040台となっており、2位のタントを1400台強上回る結果となっています(前月比114.8%)。

ホンダ独自の発想で軽最大級の広さを実現したN-BOX。大人4人が乗ってもしっかりとくつろげる、ゆとりの空間を実現しており、お子さんが立ったままらくらく着替えをすることも可能です。

先進の安全運転支援システムHonda SENSINGを搭載しており、多彩な機能でより快適で安心なドライブをサポートしてくれます。

仕事や趣味、レジャーまで幅広く

仕事や趣味、レジャーまで幅広く活用できる軽自動車。首都圏でも小回りよく走ってくれるので、重宝してくれること間違いなしです。

気になる人はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

参考資料