2023年7月20日に株式会社ポケモンがスマートフォンアプリ「Pokémon Sleep(以下、ポケモンスリープ)」の配信を開始しました。さっそく多くのユーザーがインストールし、Twitterに体験レポートを投稿しています。ところがそこで盛り上がっているのは、ポケモンではなく「寝言の録音機能」でした。
【ポケモンスリープ】発表からリリースまで約4年…どんなゲーム?
「ポケモンスリープ」はプレイヤーの睡眠時間や深度を計測し、そのスコアに応じてポケモンの寝顔をゲットしていくスマホ向けアプリです。このアプリが最初に発表されたのは2019年5月で、そこからリリースまでにかかった時間は4年以上!「もはや存在すら忘れていた」という人も多かったようです。
ただ待ちに待たされた分、期待も大きかったようで、配信当日の20日0時からTwitterではインストールのスタンバイをする人の姿が。結局、配信開始は20日の朝だったため、「睡眠ゲームのせいで寝不足」といった声も寄せられていました。
筆者もさっそくゲームをインストール。枕元にスマホをセッティングして朝目覚めると、画面にぐっすり眠りに落ちているフシギダネとコダックの姿を発見!ポケモンや寝顔の種類はかなり多そうで、これから目覚めるのが楽しみになりそうです。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14