最新【トヨタ・ホンダ・日産】の「社長の報酬」と「平均年収」はいくらか
6月公表の有価証券報告書を確認
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トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車が有価証券報告書を公表しました。
日本を代表する大手自動車メーカーには、憧れを抱かれる方も多いでしょう。
今回は両社の有価証券報告書より、トヨタとホンダの社長の報酬と社員の平均年収を見ていきます。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【最新】トヨタの「社長の報酬」と「社員の平均年収」はいくらか
トヨタ自動車の「2023年3月期有価証券報告書」によると、【図表1】をみてわかる通り豊田章男氏の2023年3月期の役員報酬は9億9900万円でした。
豊田章男氏は2009年6月より同社社長でしたが、2023年4月に会長に就任し、現在は佐藤恒治氏が社長に就任しています。
では、トヨタ自動車株式会社(提出会社)の2023年3月末時点での従業員数、平均年齢、平均勤続年数および平均年間給与を【図表2】で確認していきましょう。
- 従業員数:7万56人
- 平均年齢:40.6歳
- 平均勤続年数:16.2年
- 平均年間給与:895万4285円
※平均年間給与には、基準外賃金及び賞与を含む。
トヨタ自動車の社員の平均年収は895万4285円でした。
去年の857万1245円より約38万円上がっています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)