ニトリでは、便利なアイテムが販売されて話題となることがあります。2023年6月には、公式Twitterで紹介された「トライアングルクッション」が注目を集めています。

読書やスマホ作業時に、腕を置いておけるクッションです。腕の負担を軽くしてくれるので、リラックスタイムをより快適にしてくれそうです。

この記事では、話題の「トライアングルクッション」をはじめ、読書家に嬉しい仕様のニトリアイテムを【写真9枚】とともにご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【ニトリ】Twitterでも注目されている!読書家に嬉しい仕様の「トライアングルクッション」の情報まとめ

こちらがニトリで販売されている「トライアングルクッション」です。ひんやりとした触り心地が楽しめる「NクールSP」が素材として使われています。

通常のNクール素材が使われた、同じ仕様の「トライアングルクッション」(商品コード7806808/税込2490円)も販売されています。

抱えることで、スマホ作業や読書時に腕にかかる負担を軽減してくれます。長時間、読書をすることが多い方に嬉しいアイテムだといえるでしょう。接触冷感生地なので、抱えていても熱がこもりにくいのも魅力です。

ごろ寝の枕、ひじおきや背もたれとしても活用できます。アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができそうなクッションだといえるでしょう。

こちらのアイテムは、ニトリの公式Twitterで2023年6月3日に「三角形の形が絶妙にフィットするからごろ寝の枕や読書の背もたれに」という紹介文とともに取り上げられました。

するとその日のうちにいいねは300件以上、閲覧数は20万回を優に超えるなど注目を集めています。

機能性が高いだけでなく、側面部にはタッセルが付いているなど、デザイン性も優れているアイテムです。

【トライアングルクッション(TC-2312 NクールSP)】

  • 商品名:トライアングルクッション(TC-2312 NクールSP)
  • 価格:2990円(税込)
  • カラー:グレー
  • サイズ:幅45 cm×奥行20 cm×高さ30cm
  • 素材:ナイロン
  • 重量:約450g

【ニトリ】では読書家に嬉しいアイテムをほかにも多数販売中!

ニトリのトライアングルクッションは、読書家に嬉しい仕様のアイテムです。ニトリでは、トライアングルクッション以外にも読書家のお気に入りになってくれそうなアイテムが販売されています。

たとえば、こちらの「マルチ本棚」です。価格は1万9900円(税込)です。棚板を9枚追加することで、通常サイズのコミック本を1056冊収納することができます。

いつの間にか増えてしまっていた本をすっきりと収納できます。床などに散らばっていた本を1か所にまとめることができるので、より読書に集中することができそうです。

こちらは「LEDデスクライト」です。価格は2990円(税込)です。明かりが届きにくい場所での読書も快適にしてくれるアイテムです。

スマホスタンドとUSBポート付きなので、スマホを充電しながら明かりを楽しむこともできます。

明るさは3段階で調節可能です。ヘッド部分も上下左右に動かすことができるのも魅力です。

就寝時の読書にも活用することができるでしょう。

【ニトリ】のアイテムを使えば読書時間もより楽しくなる!夏のリラックスタイムに活用したい!

ニトリで販売されている「トライアングルクッション」など、読書時間を楽しくしてくれそうなアイテムを紹介してきました。

暑い夏は、自宅にこもる時間も長くなりがちです。長時間過ごすお家時間をより楽しくするために、ニトリのアイテムを活用してみてもいいかもしれません。

ご紹介したアイテムが気になる方は、ニトリでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

【ご参考】ニトリの業績情報

ニトリホールディングスは2023年6月2日、2023年5月度の月次国内売上高を発表し、全店売上高は前年同月比-1.9%減、既存店売上高は同-4.5%減となりました。

5月度は、TVCMやエアコンキャンペーン等により、寝具寝装品や家電製品の売上が好調となったと説明しています。

また、前年に比べて気温の低い日が続いたこと等により、売上は低調に推移しました。

また、ニトリは2023年5月9日に2023年3月期決算の業績を発表しました。

  • 売上高:9480億円(前年同期比+16.8%増)
  • 営業利益:1400億円(同+1.3%減)
  • 経常利益:1440億円(同+1.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:951億円(同▲1.6%減)
  • 物流の効率化のため発送配達費の削減など経費の抑制に努めたが、急激な円安の進行や原油高を背景とした輸入コストの上昇により、利益は圧迫されました。

参考資料

小西 未来