梅雨シーズンがスタートしたばかりですが、本格的な夏シーズンに向けて夏ガーデンの計画を立てておきましょう。
夏は鮮やかで個性的な花を咲かせる植物も多いのですが、シンプルなホワイトカラーの花もオススメです。暑い夏に清々しいホワイトガーデンが癒しを与えてくれるでしょう。
そこで今回は夏のホワイトガーデンにオススメ、爽やかでオシャレな植物を紹介します。さっそくみていきましょう。
夏のホワイトガーデンにオススメ!爽やかでオシャレな植物9選
【オススメ1】ガウラ
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スッと伸びた茎にチョウのような花を咲かせるガウラ。育てやすい多年草でナチュラルガーデンにもピッタリです。群生すると涼しげな雰囲気を楽しめるでしょう。
ガウラは高性種の植物ですが、草丈が30センチほどの品種もあります。育てる場所に応じて選ぶとよいでしょう。※参考価格:400~800円前後(3号ポット苗)
【オススメ2】ジニア
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鮮やかな色合いがオシャレなジニア。ホワイトガーデンにはホワイトカラーはもちろんのこと、クリームカラーやニュアンスカラーの花色を加えてみるのもおすすめです。
近年は選ぶのが楽しくなるほど、オシャレな花色や形が登場しており、ポンポン咲きの品種はガーデンのアクセントにもなります。※参考価格:200~500円前後(3号ポット苗)
【オススメ3】アネモネ
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多くの種類が存在するアネモネは初夏に開花する品種や二季咲きの品種があります。いずれも初夏、あるいは夏以降に開花するので、夏ガーデンでも楽しむことができます。
シンプルなホワイトカラーの花も多く、ホワイトガーデンだけでなく、グリーンメインのナチュラルガーデンにもよく合います。※参考価格:600円前後(3号ポット苗)
【オススメ4】宿根フロックス
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さまざまな品種がある宿根フロックスは初夏に花を咲かせる多年草。草丈も多様で、矮性種から高性種まであります。ガ
人気品種の「宿根フロックス・フジヤマ」はアジサイにも似た高性種。存在感は抜群で、爽やかな雰囲気も楽しめます。※参考価格:300~1000円前後(3号ポット苗)
【オススメ5】ヒマワリ
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品種改良が盛んなヒマワリはホワイトカラーがオシャレ。
夏のホワイトガーデンに加えたくなる品種で、特に中心部分がブラックの品種は大人っぽい雰囲気も楽しめます。
ヒマワリは種からでも育てやすい植物。種まきの適期は5~7月なので、興味のある方は種まきから育ててみるのもよいでしょう。※参考価格:300円前後(種)
【オススメ6】マツリカ
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香りのよい、美しいホワイトの花を咲かせるマツリカは庭のメインにもなるツル性植物です。ジャスミンの一種で、アラビアンジャスミンとも呼ばれます。
濃い緑葉にホワイトの花が咲く様子がとてもオシャレで、シックな雰囲気の庭にもよく合います。※参考価格:700~1000円前後(3号ポット苗)
【オススメ7】クチナシ
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マツリカと同様にクチナシも香りのよい夏の花。白い花を咲かせるのでホワイトガーデンにオススメです。シンプルな一重咲きもあれば、豪華な八重咲きの品種もあり、ガーデンの雰囲気によって選ぶことができます。
雨の日が続くと、やや多肉質の花弁が傷みやすくなるので注意が必要です。※参考価格:1000~2000円前後(5号鉢)
【オススメ8】センニチコウ
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センニチコウはホワイトカラーを選んで、庭のアクセントにするのもオススメ。丸い愛らしい花形が庭にリズムを生み出して、楽しい雰囲気のガーデンになります。
暑さや乾燥に強く、初心者も育てやすい植物です。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
【オススメ9】イブキジャコウソウ
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タイムの仲間のイブキジャコウソウは日本原産の植物。草丈が低く、グランドカバーにもよく用いられます。
初夏から夏にかけて咲く花は、小ぶりで可愛らしい雰囲気です。ホワイトガーデンの足元を爽やかに彩ってくれるでしょう。※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
白い花々で夏の庭を涼やかに
今回は夏のホワイトガーデンにオススメ、爽やかでオシャレな植物を紹介しました。
暑い夏は人間だけでなく、植物にとっても過酷な季節です。朝夕の水やりのほか、乾燥にも気をつけて育てるようにしましょう。葉水を与えるのも効果的ですが、蒸れの原因になるので日中は避けてくださいね。
梅雨シーズンが明けたら、本格的な夏シーズンの到来です。くれぐれも熱中症に気をつけて、夏のガーデニングも楽しみましょう。
LIMO編集部
